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進路を決める時に高卒就職にするべき?大学進学にするべき?

ドラフトカフェ編集部 2018.07.23

高校3年生になると、進路をどのように決定するか悩むことになります。進路選択は将来の人生に大きく影響してくるため、自分のやりたいことを実現するには、進路をどのように決定するかがとても大切になります。

進路と言っても大学や専門学校へ進学、そして就職と、自分が将来やりたいことによってさまざまです。今回は進路決定で悩んでいる高校生が進路を決める時に大切なことを説明していきます。

 

やっぱり卒業後は大学に行くべき?

高校生が選択できる進路の一つに、大学への進学があります。大学進学を志望する生徒も多いと思いますが、大学は何をする場所か考えたことはありますか?大学は高校では学べない高度な専門知識を、4年間かけて勉強する場所です。

大学へ進学することで高度な知識を学ぶことができるため、大学卒業後は専門的な知識が必要な研究者や、企業の専門職として働けるチャンスがあります。なりたい職業によっては、大卒を応募の条件にしている場合もあるので、大学進学は仕事の選択の幅が広がることもメリットになります。

 

早くから活躍するには高卒で就職するべき?

それでは、大学や専門学校へ進学せずに就職する場合、進学に比べてどのようなメリットがあるのか、知っていますか?高校を卒業して就職するということは、大学進学を選択した生徒に比べて4年早く社会にでることになります。

仕事は経験が非常に重要になるため、高校卒業と同時に就職することで、早くから実務の経験を積み仕事の知識をつけることができます。アルバイトと違い就職は経験が職歴になることから、高校卒業後に働きはじめることで、大学卒業した場合よりも、経験が必要な仕事を早く任されることも可能です。

大学では教わらないスキルも仕事をすることで身につくため、実力を早く身につけて活躍したい場合も高卒で就職はメリットがあります。

 

高卒で就職した人って活躍できるの?社会貢献できるの?

高校を卒業して就職した場合、大学で専門的な知識を勉強していないため、仕事で不利になるのではないかと心配になる高校生もいると思います。大学を卒業していなくても、仕事を通じて社会貢献をしたりキャリア形成に成功している人はたくさんいます。

例えばiphoneで有名なアップルの創業者の1人であるスティーブ・ジョブズ氏も、大学を卒業していません。大学に進学したものの半年で中退し、エンジニアとしてキャリアをスタートさせています。そして様々な経験を積みながら、最終的に世界的な企業であるアップルで、iphoneなどを通じて社会貢献を実現させています。このように高卒でもキャリアを積み上げることができるのです。

 

まとめ

高校卒業後に就職しても、大学に進学しても、最終的には社会に出て働くことには変わりがありません。大切なのは自分がどのような人生を送りたいのか明確にして、その夢を実現するために必要な方法を選択することです。

自分自身が納得して進路を決めるためには、進路を決める際に自分としっかりと向き合い、両親や先生に相談しながら進路を決めていくことが重要です。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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