ドラフトカフェ
勉強

海外ドラマ・海外映画の格好いいセリフ☆その3

ドラフトカフェ編集部 2018.08.22

英語の学習は文法や単語などのひたすら単調で覚えていくだけの学習も多いですが、実際に使う英語の学習も大切です。このような下地の学習は確かに大切ですが、実際に今使われている表現や感覚を知って初めて使える知識となるからです。

今回は、実際に英会話の中で使えるフレーズなどを洋楽や映画、海外のドラマから学習してより自然な英語を使うための方法や感覚を学習しましょう。

 

1つめはコレ!ビートルズの「All you need is love」より

 

View this post on Instagram

 

Documenting Popular Musicさん(@documenting.popular.music)がシェアした投稿

初めに紹介するカッコイイ英語は、ビートルズの歌「All you need is love」から「All you need is love All you need is love All you need is love, love Love is all you need」です。ビートルズを代表する非常に有名な楽曲であり、歌っている内容もシンプルでわかりやすいものなので今でも多くの人に人気があります。

人生経験を積んできたビートルズの歌い手たちが最終的に歌った内容が「愛情こそが全ての人に必要なんだ」と歌ったことは非常に大きな意味があります。

高校生の時には、とかくこうした直球的な表現には恥ずかしさを覚えるものですが、逆に堂々と愛は大切なんだと叫ぶことができれば何かを成し遂げることができるかもしれませんね。

 

2つ目はコレ!映画「God Father」のセリフより

 

View this post on Instagram

 

The Godfatherさん(@thegodfathermovie)がシェアした投稿

次に紹介するカッコイイ英語は、映画「God Father」から「A man who doesn’t spend time with his family can never be a real man.」です。これは、海外諸国の考え方が色濃く反映されている有名なセリフの1つでもあります。

つまり、家族を大切にしない人物は大成しないという考え方が非常に強く反映されています。この文章内では、「家族と過ごす時間を持たない男は誠の男にはなれない」と述べられており、家族に対する深い愛情とそれをもつことが男の真骨頂であるとも読み取ることができます。

 

3つ目はコレドラマ「Walking dead」のセリフより

次に紹介するカッコイイ英語は、海外ドラマ「Walking dead」から「You fight it. You don’t give up. And one day you just change.」です。

これは高校生にも非常によく当てはまる明言でもあります。問題に立ち向かって戦い諦めずに抵抗を続けて、そしてある日あなたは変わる(生まれ変わる)というニュアンスを表現した明言でもあります。

高校生も3年生にもなれば受験が控えていることもあり、戦わなければならないシーンが多くあります。こうした時に勇気づけられるセリフであると言えるでしょう。

 

コミュニケーションツールの1つを大事にしよう

このように、英語とは学校の授業の1つでもありますが元々は言語であり人とコミュニケーションを図るためのツールなのです。学校の授業だけを受けていると、そのことをつい忘れがちになってしまうのですが、学ぶことを通じて海外の文化や考え方を知って、視野を広めて将来に繋げていくことが真の目標なのです。

受験英語と実際の英語は大きく違いますが、将来に向かって前進するためのツールでもあるので今は苦しくとも諦めない精神で学習を継続するようにしましょう。

 

 

JOBドラフト公式LINE@
高校卒業後のお仕事探しに興味がある方は友だち追加してみよう 友だち追加
ドラフトカフェ編集部

この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

高校生の楽しい毎日を応援する情報を発信していきます。

このライターの他の記事を読む

RECOMMEND POST[オススメの記事]

FAVORITE POST[みんなに人気の記事]

タグ一覧

もっと見る