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高校生が部活動を円満に辞めるには

ドラフトカフェ編集部 2018.08.10

部活動にいったん入部したものの、自分が想像していたのと大きく違っていたことなどが原因で部活動を辞めたいと考えることがあります。

こうした時に、部活動を辞めることをどのように先生や友達に伝えればいいのでしょうか。今回は、円満に退部するために必要な考え方についてまとめてみました。

 

辞める理由を整理してみよう

部活動を辞めたいと感じたきっかけがある思います。いくつか例を下記のように挙げてみましたが、自分で部活動を辞めたい理由を整理してみましょう。

1.成績が落ちてきた

部活動に集中することは確かに楽しいけれど、成績がどんどん落ち始めて親に叱られてしまった。
親からの学費面などのサポートがあってこその高校生活だから勉強に集中したい。

2.部活動の練習が厳しすぎてついていけない

精神的にとにかく辛い。高校生活は、部活動が全てではないと感じた。

3.部活動と別のことに興味を持ち始めた

入部した当初とは違うことに集中して取り組みたい気持ちが強くなった。
今やっている部活動に対する目標が曖昧になってしまい、興味関心が薄れてしまった。

 

辞めることを伝えるには覚悟と勇気を持とう

部活動を辞めたいと考える理由には、人それぞれ、さまざまな理由があります。大切なことは、部活動を辞める前に本当に後悔しないかをよくよく自分自身で明確にすることです。辞める時は、相当な覚悟が必要ですよね。辞めることを伝えるのにも勇気がいります。

自分の信念や意思を貫き通すことは大人でも大変なことではありますが、辞める意思が固いのであれば、自分の思いをしっかりと伝えましょう。

 

家族や友達にも気持ちを伝えよう

部活動を辞める時には、自分を支えてくれている家族や友人にもきちんと伝えることが大切です。家族には、部活動を辞めることを伝えると大抵の場合は、動揺されるので、なぜ部活動を辞めたいと思ったのかを体系的に理由を説明してみましょう。

また、部活動で交流がある友人にも、大きく不安を与えてしまうことがあるので、自分自身で辞める決断をした理由を説明しましょう。高校を卒業した後も交友関係を良好に維持できるように努めることが大切です。

 

感謝の気持ちを忘れずに

部活動を辞めることは決して悪いことではありません。仕事やアルバイトなどと違い、お金をもらってやっているという訳ではなく、あくまで自分の自由意思によって取り組んでいる活動だからです。

また、辞めざるを得ない状況に追い込まれてしまう場合もあるので、辞める際には自分を支えてくれた家族や友人をはじめとするさまざまな人々に感謝の気持ちをきちんと表現することが大切です。

曖昧な気持ちや対応ではなく、相手に自分の思いを伝えることによって、良好な人間関係を継続させていくことができるはずです。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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