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【高卒社員インタビュー】入社して1年半、営業職を通じてどう成長した?後輩ができた岡村くんの場合

ドラフトカフェ編集部 2018.09.04

営業の仕事はノルマがあって大変だというイメージがある高校生もいるのではないでしょうか?高校を卒業してすぐ、2017年4月に入社した岡村くんは、社会人2年目になりました。営業職で入社して約1年半が経過し、どのように仕事をしているのか、成長したのかを聞いてみました。

 

仕事について

岡村くんは2017年4月に入社して、2か月間の研修を終えてからJOBドラフトの営業を始めました。前回のインタビューから1年以上経過し、お客様もたくさん出来て、イキイキと仕事をしている岡村くんに最近の仕事についてインタビューしました。

 

――2年目になったけど、最近はどんな感じ?

昨年は自分自身に高校生の採用についての知識は全くありませんでしたが、今は20社のお客様を担当しています。
お客様とも仲良くなってきて、採用の知識が以前より持てていると実感していますし、高卒採用の情報や営業スキルも身についてきたと実感しています。

 

――初めて会うお客様とのコミュニケーションで大切にしていることは?

元気と笑顔ですね。受付の電話でスイッチを入れ替えて、うるさいと思われるくらい大きな声であいさつをすることを意識しています。
元気で明るくしているつもりですが、27歳くらいに見られますね(笑)。「高卒で就職して2年目・・・」と話をするとまだ20歳であることに驚かれますね(笑)。
初めて会うときは、老けて見せておいて、実は若いというギャップが自分の持ち味ですかね(笑)。

 

――「お客様の懐に入れていないなぁ」と感じたときはどんなことをする?

まずは場を和ませるために、営業とは全く違う話をします。
例えば、「好きなスポーツなんですか?」とか質問しますね。
あとは、僕は人を笑わせることが好きなので、お客様を笑わせます。笑っていただくと話もスムーズに進むことがありますね。
あるお客様のときは、CMのモノマネをして笑わせました(笑)。
僕自身も緊張していたので、緊張をほぐそうと考えてやったんですけど、そのときのお客様はお申込みまでつながりました。

 

――初めてする仕事の心構えは?

わからないことがあっても、すぐには聞かないですね。当たり前なことかもしれないですけど。
聞かないとわからないことばかりですが、自分で限界まで考えて、泣きそうなほど考えてから人に聞くようにしています。
すぐに聞いてしまうと負けた気がするし、自分で解決することで「やってやった!」と思いますね。

 

――「仕事がうまくいっていないなぁ」と思ったときの解決法は?

好きなお笑い番組を見ることと、格闘技をしていたので、ジムに行ってリフレッシュしています。
リフレッシュすることでイヤなことも忘れるようにしています。

 

入社してからの1年半を振り返って

今年の4月には後輩ができました。入社してからこれまでの1年半について振り返ってもらいました。

 

――後輩ができてどう感じてる?

すごい!僕の時と比べると言われたことはしっかり守って、1回聞いたことはすぐに吸収して仕事に活かしていますし、ちゃんと出来ていると思います。
自分が入社したころは全く出来ていなかったことが、すぐに出来ているのですごいですね。
悩んでいたり、落ち込んでいたりすれば、その気持ちがわかるのでサポートしてあげたいです。

 

――「自分のここが成長した!」と思うことは?

忍耐力と我慢強さです。
高校生のときは、ちょっとでもイヤだったり、無理だったりするとすぐに投げ出していました。勉強は嫌いだったのですぐに投げ出しましたね。
大阪から東京に上京してきて、出来なくても1回自分で考えてから人に相談するという考え方が身につきました。
上京していなかったら、周りの環境に甘えていたと思います。ちょっとやそっとじゃ投げ出さなくなりましたね。

 

――入社して1年半でうれしかったことは?

お客様の採用のお手伝いができたことです。
高校生の就職活動は9月に応募が始まるものの、2017年6月の終わりから営業の仕事を始めて、採用に成功したという実績がありませんでした。
採用活動が終わりかけになったころ、自分が担当するお客様に高校生から応募が来て、そのまま内定も決まったときは本当にうれしかったですね。
応募が来たこともうれしかったですが、内定まで決まったときは「やっててよかった!」と思いました。
その内定が決まった高校生は今年の4月入社して、今も順調に続けています。

 

――入社して1年半で悔しかったことは?

営業だから数字を追っているのですが、達成できなかったときです。
同期が達成して、自分が達成しなかったときは本当に悔しかったです。

 

今後の目標

岡村くんの今後について、いくつか時期を分けてそれぞれの目標を聞いてみました。

――2018年中の目標は?

上半期売り上げ1位です!

 

――来年4月ごろの目標は?

後輩がまた入ってくるので、新入社員の指導を完璧にできるようになっていたいです。

 

――1年後の目標は?

会社の幹部になっていたいです。

 

――長期的な目標は?

多くの知識を吸収して、将来的には自分で会社をやりたいですね。
社長になりたい!
かっこいいし、かっこよく死にたい!!!

 

さいごに、高校生へ

高校卒業して就職した岡村くんが社会人になった今だからこそ、就職を目指す高校生へ伝えたいこととは。

――就職は不安だった?

社会人になることは不安ではなく、楽しみでした。
大学生になるより社会人に早くなりたかったですし、高校生のときは勉強が嫌いでした。遊ぶよりバイトが好きでしたね。そのころからお金を稼ぐことにワクワクしていました。
自分で稼いだお金でいろんなところに行きたかったので、社会人になったらめっちゃお金が稼げるだろうと思って楽しみでした。

 

――就職する高校生へのアドバイス

「社会人になったらなかなか遊べないから高校生のうちに思いっきり楽しく遊んでた方がいいですよ」と伝えたいですね(笑)。
あと、親に何かしてあげてほしいですね。
僕は・・・社会人になった今も出来ていないです(笑)。「もうそろそろやらないとなぁ」とは思いますね(笑)。
だから親孝行したらいいんじゃないかと思います。

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