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就職活動で使う?慣れない満員電車に乗る3つのコツ

ドラフトカフェ編集部 2018.09.25

就職試験が始まると、移動で電車を使う機会があります。平日に電車を使っていなかった人も、通勤通学や帰宅ラッシュの満員電車に乗る可能性がありますよね。

休日と平日では、電車の込み具合が違うことを知っていますか?
平日の朝と夕方の電車は満員です。電車で通勤通学する人で混雑します。

今回は、満員電車に乗っても就職試験で慌てないように、電車に乗るコツをご紹介します。
電車に乗り慣れていない人は心構えとして参考にしてください!

ラッシュの時間帯は早めに行動しよう

満員電車を乗り切る1つ目のコツは、早めに行動すること!
学校や会社は、8時から9時に始まるところが多いので、ラッシュのピークは、朝7時~8時半の間です。できるなら満員電車を避けて移動したいものですが、どうしても乗らなくてはならない場合は、とにかく時間に余裕を持って行動することです。

スマホで「乗換案内サービス」を使うと、到着したい時間に合わせて、出発時間を検索できます。
「乗換案内サービス」はとても便利ですが、通勤時間帯は、混雑によって乗り換えが上手くできなかったり、人が多すぎて思うように歩けなかったり、電車が時間通りに到着しなかったりすることがあります。
そのため、「乗換案内サービス」で出てくる電車より、2~3本前の電車に乗るのがオススメです。

混雑しやすい場所を知っておこう

2つ目のコツは、電車内での場所取りです。
目的地までいくつか駅を通過するのであれば、車内の奥の方、座席近くまで進むことをオススメします。奥まで進んだ方が、比較的空いています。

すぐに乗り換えで電車を降りる予定が早い場合には、ドア付近を狙うと、降りるときは楽です。
ただ、ドア付近は人の出入りが非常に激しい場所です。
途中の駅で、ドアの近くにいる場合は、立ち止まらずに一度外に出ましょう。降りる人を優先に行動し、再度電車に乗り込むとスムーズです。
人の流れに合わせて動くと、過ごしやすいですよ。

ICカードで改札の通り抜けをスムーズに

3つ目のコツは、ICカードを上手く使うことです。
電車が混んでいる時間帯は、駅構内も混雑します。
切符は買うのに並ばなければいけません。また、IC専用の自動改札機も増えていて、切符で改札を通る場合に、時間がかかってしまうことがあります。

電車の乗車時間以外を効率的に移動するのに役に立つのが、ICカードです。
suicaなどのICカードを使うと、行先の金額を調べて切符を毎回買わずに済みますし、楽に通り抜けができます。
ただ、ICカードは事前にチャージ(カードにお金を入れること)しておかないと、改札を通れないので、チャージすることを忘れないようにしましょう。

乗り換えや遅延で思わぬトラブルを想定しておこう

混雑している時間に電車に乗ってみると、乗り換えの場所で迷ったり、人の多さで思うように歩けないことがあります。
また、人身事故があったり、急病人が出ることで、電車が遅れてしまうことも。
さらに電車の間隔調整や車両点検など、電車自体の思わぬトラブルによって、遅れることもあります。

就職試験に遅刻しないように、満員電車を乗り切る3つのコツをしっかりつかんでおきましょう。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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