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【高卒社員インタビュー】入社して1年半、営業部の主任に昇格した渡邊くん

ドラフトカフェ編集部 2018.10.04

社会人2年目を迎えた渡邊くんは、今年7月に営業部の主任に昇格しました。
渡邊くんは日々、JOBドラフトを通じて新しいお客様の採用のお手伝いをする営業をしています。

入社してからの1年半について、最近の仕事や昇格してからの気持ち、これまでうまくいかなかったときの改善策など仕事にまつわるあれこれをインタビューしました。

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仕事について

渡邊くんは、JOBドラフトの営業をしています。
採用に困っている新しいお客様(新規営業)に対して、JOBドラフトを通じて高卒採用で困っていることについて聞いてお手伝いをする仕事です。

前回のインタビューではポイントが取れない時期がつらかったり、早く営業に出て活躍したいと語っていましたが・・・

 

――主任になってからどんな感じ?
昇格して嬉しかったですが、仕事の内容は特に変化はありません。笑
何かを依頼されることは以前より増えたので、仕事の幅は少し広がったように感じます。

「主任だから自分の数字に責任をもたないといけない」と当たり前に頑張ろうという気になっているので、昇格をきっかけにモチベーションがさらに高まりました。

 

――社会人2年目になって、どう変化した?
当たり前のことですが、メールをきちんとチェックするようになりました。笑
1年目のときは、メールをチェックしていなかったので怒られてばかりでしたね。

あとは、後輩ができたので教える立場になりました。
自分の所属する営業部の後輩は、みんな大卒なので3歳年上です。
はじめは・・・やりにくかったです。笑
年上なのに後輩ということで、どのように接したらいいのかわかりませんでした。
けれど、接しているうちにお互いに慣れていきましたね。

自分はガチガチしている雰囲気は自分が得意ではないので、言うべき時はきちんと伝えるようにメリハリはつけています。
それから、オンとオフはしっかりしたいと考えています。

 

――新しい訪問先で初めて会う人とどう仲良くなるの?
相手が話しやすくなるような共通点を探し、話しやすそうな話題を意識して会話しています。
そうすることで、「自分にも興味を持ってもらえるかな」と考えています。

相手の方のこれまでの経験を聞くことが多いです。
新卒で入社された方だったらその会社を選んだ理由を聞いたり、中途で入社された方だったら前職は何をしていたのかを聞いたりとその方のことをとにかく聞いて、仲良くなれるように努力しています。
もちろんこれだけではないですよ。笑

 

――「仕事がうまくいっていないなぁ」と思ったときの乗り越え方は?
営業なので、同期がお客様からご契約をいただいているのに、自分はお客様からご契約をいただけないことが続いたときはつらかったです。

悪循環を乗り越えるためにその時は、自分が訪問するお客様の特徴について整理しました。
そして、自分だけで解決できないときや難しいときは、上司に相談して乗り越えてきました。
訪問先の担当の方と業種を検討して、同行するならこの上司がいいということを考えて一緒に訪問先に同行してもらいました。

 

入社して1年半を振り返って

「寝たら忘れるのであまり覚えていないです・・・笑」と言っていた渡邊くんですが、入社してからの1年半をしっかりと振り返ってもらいました。

 

――一番の変化は?
後輩ができたことが一番変わりましたね。
教える立場の気持ちがわかるようになりました。
教えてもらう立場から教える立場になった今は、後輩にどう伝えたら伝わるのかを毎回考えています。

逆に後輩の悩みは、1年前に自分も同じような経験をしてきたので、後輩が「どういうことで悩んでいるか」もわかります。
相手の悩んでいる立場について、それぞれ考えられるようになりました。

 

――「自分のここが成長した!」と思うことは?
「考え方」ですね。
ジンジブには会社の理念の1つに「すべてはお客様のために」というものがあります。
理念にある「お客様のために」ということが考えられるようになりましたね。

お客様の困っていることや強化したいポイントを聞いて、それに合う提案ができるように成長しました。

 

――うれしかったことは?
主任に昇格したことが嬉しかったです。
「僕でいいのかな」と思うこともありますが、昇格したからには、会社の理念を意識して行動していこうと考えています。

 

――悔しかったことは?
3ヵ月間単位で決めている営業の目標を達成できなかった時は本当に悔しいですね。
基本的な性格は寝たら忘れるタイプなので細かいことは忘れてしまいますが、目標が達成できなかったときの悔しさは寝ても忘れられません。

 

今後の目標

今年で20歳になった渡邊くん。
今後の未来について考えてもらいました。
先過ぎて予想が難しそうではありましたが、それぞれ〇年後の目標を聞きました。

 

――1年後(21歳)の目標は?
課長に昇格して、毎月達成するチームを持つことです。
チームを持つからには、しっかりと達成していけるようメンバーの教育もできるようになりたいです。

――3年後(23歳)の目標は?
自分に自信がある人になって「デキる大人」になっていたいですね。
そのために知識をつけて、視野を広げていきたいです。
自分のことは当たり前に自分でできるようになって、部下にも教育できるようになっていたいです。

――5年後(25歳)の目標は?
やばいですよね。笑
25歳ですよね・・・。

稼ぐ力がある大人になりたいです。
お金をとにかくたくさん稼ぎたいですね。

あと、後輩やいろんな人から慕われるようにはなりたいです。

 

さいごに、高校生へ

高校生の時に就職活動をして、自分の目で確認してから入社する会社を決めた経験がある渡邊くん。
高校卒業後は就職することを決めている高校生へ伝えたいことを聞きました。

 

――就職活動中の自分はどうだった?
求人票は給料と休日、通勤時間が自分の希望と合っているところを探しました。
職場見学は高校3年生の9月に1社のみで、入社した株式会社ジンジブに行きました。

職場見学で仕事内容の説明を受けたのですが、詳細は・・・覚えていません。笑
けれど、会議室にいたのにオフィスから大きな笑い声が聞こえてきたのがとても印象に残りました。
それがジンジブを選んだ決め手でした。

 

――就職する高校生へのアドバイスは?
職場見学に行って、楽しいと思える会社に入社した方がいいですよ。
仕事の内容が面白くても会社の雰囲気が悪ければ辞めてしまうけれど、人が良ければ続けようと思えるからです。

ジンジブは、圧倒的に人が良いから自分も続けられています。
つらかったことや正直キツイと思うことも乗り越えてこられました。

職場見学でその会社で働く人を重視して見てみて、自分と合うかどうかをしっかりと自分の目で確認してから入社することを決めてください。

 

 

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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