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【高校生の就職活動】秋以降でも間に合う!これから内定をもらう方法

ドラフトカフェ編集部 2018.10.10

就職活動をすることにした高校生のみなさん、「今からでも間に合うのかな?」と悩んでいませんか?
就職活動は、いったい何から手をつけたらいいのかわからず悩んでばかりで、時間だけが過ぎるのはもったいないですよね。

夏が過ぎて、活動するのが遅かったとあきらめるのは、まだまだ早いです。
秋以降、高校卒業までに就職先から内定をもらうためには何をしたらいいのか説明します。

求人を探しても「高校生が応募できる求人なのかな?」といま一歩踏み出せない人も高校卒業までに就職活動を成功させましょう。

秋以降の就職活動って?

夏休み中に求人票を見なかったもしくは職場見学に行かなかったからといって、これから就職活動をしても間に合わないということはありません。
秋以降でも十分に高校卒業までに就職先を決めることはできます。

もちろん卒業ギリギリよりも「就職しよう」と興味を持ったタイミングが早い方が、より落ち着いて就職先を探すことができます。

高校生が応募できる求人はJOBドラフト

卒業までに就職先から内定をもらう近みちは?

自分が働く“条件”を整理しよう

働くこと(就職すること)に興味をもった理由があるはずです。
将来やりたいことがある、お金を稼ぎたい、一人暮らしをしたい・・・などなど。

会社や仕事内容といった自分が興味あることや、給与や休日、働く場所といった働くうえでの条件があるはずです。

就職活動を始めたばかりで、「何をしたい?」「どんなところで働きたい?」と聞かれても「わからない・・・」のは当然です。
突然、希望を聞かれても困りますよね。

まずは、自分が働くうえで「こうしたい」「こんなことに興味がある」という自分の気持ちを整理してみましょう。
自分の考えを整理すると就職先を探すうえで、譲れないポイントやこの仕事がしたいといった『求人を探す基準』がみつかりますよ。

相談相手を見つけよう

高校生の就職活動は、自分一人で解決することは大変むずかしいです。
一人で悩むよりも誰かに相談した方が、就職活動はすすめやすく、高校を卒業するまでに就職先を決める近みちにもなります。

また、高校生の就職活動には独自のルールがあります。
高校生が就職する場合、学校を通じて会社へ応募しなければいけません。
身近な担任の先生や、進路指導の先生などに就職を考えていることを相談してみましょう。

先生に相談しにくい・・・といった場合は、JOBドラフトが運営するLINEで相談を受けつけています。
求人の探し方がわからない、職種がわからない、希望の求人はあるのか知りたいといった相談も可能です。

「こんな仕事をしてみたい」といったイメージを伝えると高校生が応募できる求人のみを扱っているJOBドラフトに掲載の求人を紹介しています。
LINEなので気軽に相談してみてくださいね。

求人票を見てみよう

高校生の就職活動の基本情報は求人票にあります。
求人票を見てみましょう。

求人票を見てみて、自分が興味を持てるもしくは働く条件に合っているといったところをチェックしていくとどんな会社で働きたいのか絞り込めるはずです。

求人票は文字が多く、内容もむずかしいので、ポイントを押さえて探しましょう。

なお、秋以降の就職活動も基本は一人一社制です。
(地域によって、10月以降2社受験可能になることもあります)
複数の会社を同時に受験することはできません。

また、就職活動では、面接があります。
面接で「なぜその会社で働きたいのか」という志望動機をまとめる上でも1社に絞り込んだ方が就職活動は進めやすくなるでしょう。

秋以降も高校生が応募できる求人を探す

職場見学に行ってみよう

求人票は文字ばかりです。
就職する会社のことは、応募前に職場見学をして、自分の目や“感”で確認してみましょう。

どんな人が働いているのか、どんな仕事をしているのかなど会社の雰囲気を確認することで、就職後の「こんなはずではなかった」という後悔はなくなるはずです。

 

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就職活動の順序は?

応募の準備をしよう

就職したい会社がみつかったら、次は応募する準備をしましょう。
応募のときに高校生が準備する必要がある書類は履歴書です。


履歴書は書き慣れていないので、間違うことが多いです。
自分を伝える大切な書類ですので、書く前に準備をしてから取り掛かりましょう。

また、履歴書には証明写真が必要です。
写真の準備もしましょう。

筆記試験の準備をしよう

求人票に就職試験の筆記については明記されています。
会社によって、SPIや作文、一般常識といった筆記試験がありますので、確認しましょう。

筆記試験がない求人は面接のみの求人をさがしてみよう

面接の準備をしよう

どの会社の就職試験にも面接はあります。
あいさつや笑顔、面接でのお辞儀の仕方、受け答えなどをスムーズにするためには準備が必要です。
面接の準備はとても大変ですが、事前にしっかりと練習をして対策をしておくことで、面接当日の「失敗した!」を減らすことができます。
面接の練習でも緊張しますが、面接当日に自信をつけておくためにも準備をしっかりとしておきましょう。

まとめ

就職活動は不安が多いですよね。
「今からでも間に合うかな?」と不安になったらすぐに行動してみましょう。
秋以降でも就職活動が早ければ早いほど、応募できる求人数が多く選択肢が広がります。
また、就職先をしっかりと考えて、就職試験の準備をする時間もつくれますね。

何をしたらいいのかわからないときは相談できる人を見つけてみましょう。
誰に相談したらいいのかわからない人は、JOBドラフトが運営するLINEに相談してみてくださいね。

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