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【職場見学のススメ】求人票を眺めるだけでは、どんな仕事かわからない?

ドラフトカフェ編集部 2018.04.05

就職活動を行う際に、いつから就職活動を始めればいいのか、スケジュールを知っていますか?

毎年7月に求人票が解禁されます。
求人票の情報をもとに希望の会社を決めていく人が多いですよね。
しかしながら、求人票で得られる情報はその会社の必要最低限の情報であり、全てではありません。

求人票を読むだけではわからない就職先の情報を得るために、職場見学があります。

求人票を眺めているだけでは、働く場所の雰囲気はつかめません。
また、就職試験の受験のときは自己PRや志望動機を伝えることが大切ですが、上手く伝えることもできません。
就職後、その会社が自分に合わないと悩むことにもなります。

今回は就職活動の不安を少しでも解消するため、職場見学について紹介していきます。

 

求人票で確認できることは?

求人票に掲載されている内容は、主に下記の内容です。

  • 勤務地
  • 募集職種
  • 仕事の内容
  • 勤務時間
  • 残業の有無
  • 休日
  • 給与
  • 福利厚生
  • 賞与・昇給・昇格
  • 応募に必要な資格
  • 選考方法
  • 採用実績
  • 離職状況 など

求人票には、会社の基本的な情報や自分が働く上での条件が記されています。
自分が働く条件を文字や数字で確認することが出来ます。
しかし、あくまでも紙に記すことが出来る情報だけなので、求人票だけでその会社の事が理解できたかといえば、不十分です。

 

求人票だけではわからない。働く人の雰囲気って?

興味を持った会社の求人票を見て働く条件を知ることができたら、次はどんな会社なのかを知りましょう。
その会社で実際に働いている人はどんな人たちなのか、社内の雰囲気はどんな感じかといった報は求人票では分かりません。

会社にはそれぞれ「社風」というものがあります。
その会社のイメージや方針のようなものです。
学校でいうところの「校風」です。
その「社風」が自分に合うかどうかは、働いていく上でかなり重要です。

自分と性格が合う人とは長時間一緒にいても疲れませんが、そうでない人とはしんどいと感じることがありますよね。
就職はそれと似たようなところがあると言えるので、きちんと自分の目で見て決めることが重要です。

 

就職後にどんな仕事をするのか見ることができる

会社の「社風」を知るためにはどうすれば良いのでしょうか。

実際に会社に行って、自分の目や耳で確かめてみることです。
職場見学には、積極的に参加してみる事をオススメします。

会社の場所はどんなところかやどんな建物なのか、実際に働いている人たちがどんな人たちで、どんな表情で働いているか…など。
そして何より、どんな仕事をしている会社なのかを見ることができるというのが職場見学のメリットです。

見学することによって、良くも悪くも思っていた仕事と違うと感じる人もいるかもしれませんが、それも見学したから思えることです。
就職試験の受験前に職場見学に行って、自分の目で見て感じることで、入社後の「こんなはずじゃなかったのになぁ・・・」というようなミスマッチを防ぐことが出来ます。

 

「ここで働きたい」と思える会社を見つけるためには行動しよう!

会社選びは人生の中でも大きな選択の一つです。
「失敗したらどうしよう」と思っている人も多いはずです。
だからこそ、自分が興味を持っている職業や会社をきちんと知ることは大事なことです。

求人票を見て条件を知り、職場見学で働く環境を知る。
行動することによって、自分がその会社で働いているイメージがわいてくるのではないでしょうか。

就職試験に関わるその会社の人はごく一部の方です。
就職試験の時に初めてその会社に行くのでは、本来の会社の雰囲気を知ることは難しいです。
積極的に職場見学に参加し、自分の選択肢をできるだけ増やしていけば、自分にピッタリの職場に出会えるはずです。

 

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