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【高校生進路の悩み】早く進路を決めたいときの3つの解決策

ドラフトカフェ編集部 2018.11.05

高校生は11月や12月になると、進路を考えるための行事がありますね。
高校2年生や高校1年生の中には、まだ卒業は先のことで「進路については決まっていない」という人も多いのではないでしょうか。

進路ガイダンスやインターンシップといった行事は、進路を考えるきっかけになりますよね。
「自分は何をしたいのかな?」と漠然にでも感じていても、具体的な行動を起こせないでいる人もいるのではないでしょうか。

今回は、進路が決まっていない高校生に進路を決めるヒントになるような解決策をお伝えします。

まず、進路って何がある?

高校卒業後の進路は大きく分けて3つあります。
いずれにしても、「受験」は必要です。早め早めに準備することで、「試験当日」に自分の力を十分に発揮しやすくなります。

①大学に行く

大学に行くには、受験勉強が必要ですね。行きたい志望校によって受験対策は異なります。また、2020年卒のみなさんから「センター試験廃止」となることが文部科学省から発表があり、従来の受験が変わります。

いずれにしても、勉強は必要不可欠です。対策にも大変な時間がかかります。
高校1年生のうちから受験対策をしっかりしていく必要があります。

入学のため、毎年の授業料の学費面の心配もありますよね。どれくらい学費がかかるのか事前に知っておくことも志望校の選択には不可欠となります。

②専門学校に行く

専門学校は、就職後の仕事に直結する専門的な知識を得るための学校です。「この仕事で専門性を磨いていきたい」と明確な目的がある人は専門学校で知識や技術を身につけていきましょう。

受験方法は一般試験の他に推薦試験やAO試験があります。

いずれにしても対策が必要になります。

③就職する

高校生の就職活動は、高校3年生の7月の求人票解禁から始まります。
高校3年生の9月には会社へ応募し、就職試験を受けることができるようになります。
では、高校3年生の7月まで何もできないのかというとそうではありません。

就職するにしても自分が就きたい仕事は何かを明確にしたり、自分が何に興味があるのかを見つけたり、どんな強味があるのかを整理したりといった自己分析をすることで就職活動の準備につながります。

進路を決める解決方法は?

進路を明確に考えていくために、解決方法を3つ紹介します。

解決策1 自分を知る

進学も就職もまずは自分が何をしたいのか、自分自身を知ることから始まります。

進学の場合は、2~4年という時間と学費が必要です。

就職の場合は、高校卒業後はすぐに社会人になります。周りの同じくらいの年齢の人が学生で遊んでいる姿を見ているとうらやましく感じることはあるようです。

進学しても数年後は社会人になるために就職活動をすることになります。進学の場合も、就職の場合も自分が社会人になったらどうなりたいのか、どのように成長していきたいのか、経験を積んでいきたいのかといったことを考えられるといいですね。

解決策2 自分で見てみる

直接自分の目で見てみる、肌で感じてみることで得られる情報があります。

短期大学・大学・専門学校

パンフレットやHP(ホームページ)を見てみましょう。学部や専攻がたくさんあります。
短期大学だと2年、大学だと4年、専門学校だと2~4年の時間をかけて勉強をして卒業します。
時間もお金も無駄にしないために、入学する大学や学部は何かを決めておくと、入学した後に「専攻を間違えた」と後悔せずに済みます。

就職

就職すると高校生の頃と生活がガラリと変わります。学生は学ぶことがメインとなりますが、社会人になると仕事がメインの日々になります。
学校に進学した人よりも数年、社会人として経験が積めるのは魅力的な選択です。

「どんな仕事がしたいか」と突然聞かれても、「何がしたいのかわからない」という人が多いです。
仕事のイメージをつかむための方法は2つあります。

(1)進路指導室や就職相談室に行ってみる

さまざまな会社から高校宛に求人票が送られることが多いです。自分の学校にとどいている求人票を見てみることで、いろいろな仕事や会社があることを確認してみましょう。
どんな仕事がしたいか分からない、イメージもつかない人は、まずはどんな仕事があるのか、求人票の仕事内容を見てみると「こんな仕事があるんだ」「こんな仕事が気になる」といった自分がやりたいことが何かを知るきっかけにもなります。

(2)JOBドラフトを見てみる

JOBドラフトは、高校生が受験できる会社の求人情報だけを取り扱っています。求人票は文字だけなので、写真を見てどんな会社なのかイメージしたい人にオススメです。文字だけの情報でなく、写真でも会社の情報を伝えています。

自分が応募が出来るようになる(現在高校2年生は2020年卒、高校1年生は2021年卒)の求人票は、あくまで卒業する前年の7月解禁のものが対象になります。

高校生の就職活動は約2ヵ月ほどで会社を選んで、職場見学をし、応募となるので短い期間で就職先を選ばなければいけません。
どんな仕事や会社があるのかを知るだけでも、いざ就職先を決める時期になったというときに就職活動をよりスムーズに行うことができるはずです。

解決策3 実際に自分で聞いてみる

大学・専門学校

学校のオープンキャンパスに行ってみましょう。実際に通っている学生の姿や学校の中を見てみることで、自分がその学校に行きたいかどうかがわかります。学校パンフレットだけではわからない情報を得られます。

また、その学校に通う身近なきょうだいや先輩に直接聞いてみると通学するイメージがつかめるはずです。

就職

気になる会社には職場見学に行くことをオススメします。職場見学では、実際に働いている人に疑問に感じたことや自分が思い描くイメージについて聞くこともできます。

職場見学は就職試験ではないので、合否は関係ありません。

応募前の段階で気になることは少しでも解決し、志望意欲を高めて就職試験を受験できるよう学校の先生の協力を得ながら、自分の耳や目で確認していきましょうね。

悩んでいるモヤモヤを晴らしたい

高校に入学時は「大学に行く」と決めていた人も「専門学校に行く」と決めていた人も、高校生活を過ごす中で将来やりたいことや就きたい仕事は変わってきます。

変わって当然ですし、変わっていいんです。
ただ、悩んでるだけで時間が過ぎ去ってしまうのはもったいないです。

  • 就活がうまくいかずに悩んでいる
  • 将来何をしたらいいのかわからない
  • やりたいことがない
  • イメージの仕事が高卒で応募できるのかわからない

このように悩んでいる人は多くいます。進路ガイダンスやインターンシップなど、進路にまつわる行事を通じて何がしたいか分からなくなった人もいるかもしれません。改めて考えなおしたい人もいるでしょう。

一人で悩むよりも誰かに相談することで解決のきっかけとなったり、自分が知らなかった情報を得ることができます。一人で悩まずにまずは誰かに相談してみてはいかがでしょうか。

①高校の先生に相談

大学や短期大学、専門学校など学校に関する悩みは高校の先生に相談することが一番解決が早いでしょう。
今までの成績や現在の成績によっても受験する学校について相談することもできます。

③JOBドラフトに相談

JOBドラフトは正直に伝えると、大学や短期大学、専門学校についての相談は難しいです。就職活動については、就職を目指すさまざまな高校生の相談にのってきました。

高校生の就職活動は、学校を通じて質問や応募をすることが基本です。
しかし、通っている学校によっては就職に関して情報が少ない、求人票が少ないという高校もあります。
ご紹介できる仕事はJOBドラフト掲載中の会社のみではありますが、就職活動が分からないであったり、こんな仕事は高卒でできるのかわからないといった気軽な悩みを相談してくれる高校生もいます。
実際にLINEの相談から就職先が決まった高校生もいます。

気軽に相談といっても・・・という人もいるかもしれませんが、まずは誰かに相談することでモヤモヤが晴れることもあるので、活用してみてくださいね。

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