IT・WEB系の仕事ってどんなシゴト?

ドラフトカフェ編集部

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2017/7/11

パソコンやスマートフォンを触るのが好きだけど、インターネットやWEBサイトに関わることを仕事にするとしたらどんなことをするのか分からないという人もいると思います。
IT・WEB業界は今もまさに進化をしている業界で、流行り廃りがとても早いです。そして一言にIT・WEB系と言っても、仕事は多岐に渡ります。
また働き方が多様なのもIT・WEB系の仕事の特長です。

 

IT・WEB系の仕事ってどんな仕事をするの?

WEBサイトを制作するための仕事には、大きく分けて二つの役割があります。
WEBサイトを作るために全体を管理する人と、実際に手を動かしてサイトを組み立てていく人です。
WEBサイトの制作を全体的に監督して、人やスケジュールの管理をするのは「WEBディレクター」、WEBサイトをどんな風に作っていくかプランニングするのは、「WEBプランナー」と呼ばれる仕事です。
そして、実際にレイアウトを作り、WEBサイトを構成するための特殊な言語(HTMLやCSS等)を使って、WEBサイトを構成していくのが「WEBデザイナー」です。WEBデザイナーは、このほかにも、画像を加工するなど、様々なソフトを使いながら作業することが求められる仕事です。

 

IT・WEB系の仕事に必要なスキルは?

WEBディレクター・プランナー・デザイナー、どの仕事を目指す上でも、WEBにまつわる知識を全般的に把握していることが必要です。
高校で身につけられない場合でも、入社後に知識を習得していくことが可能です。事前に勉強しておきたいと言う場合は、通信講座などを使って基本的な知識を身につけておきましょう。
目覚ましい進化を遂げている業界ですから、就職してからも常に勉強を続けていく必要があります。また、パソコンに一日中向かっている作業とも思われがちですが、クライアント(お客様)がどんなサイトを作ってほしいのかをヒアリングし、それを理解して作らなければならないので、コミュニケーション能力も必要になります。

 

IT・WEB系の仕事に就くどんなキャリアステップを歩めるの?

まずは、企業に正社員で就職すると考える人も多いと思いますが、正社員だけでなく契約社員、派遣社員など、様々な雇用の形があります。
スキルを身につけてからは、独立してフリーランスになることもできます。将来、自分のスキルに自信がついたタイミングでノマドワーカー(特定の職場をもたずに仕事をする人)や在宅ワーカー(自宅で仕事をする人)になる人もいます。
スキル次第で、ステップアップしやすい職種と言えますし、スキルさえあれば色々な働き方が選べるのも、IT・WEB系の仕事の大きな特徴です。
独自性や技術を身につけて磨き続けることで、収入を上げていくことも夢ではありません。

 

IT・WEB系の仕事のやりがい、大変なところは?どんな人に向いてる?

IT・WEB系の仕事の多くは、様々な働き方を選ぶことができます。
毎日満員電車に揺られて出勤しなくてできる可能性もありますし、育児や介護との両立もやり方によっては可能です。ただし、日々、進歩している業界なので、勉強し続けながら働く必要があります。そのため、次から次へと新しいことを吸収するのが楽しいと思える人には向いている仕事です。
ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶことができ、最先端の技術に触れ続けられるのが、IT・WEB系の仕事のやりがいです。


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