機械設計の仕事ってどんなシゴト?

ドラフトカフェ編集部

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2017/7/13

機械設計とは、文字通り機械を設計をする仕事です。
私たちの身近なもので、自動車、電車、飛行機などの大きなものから、パソコンや携帯電話などコンパクトなものまで、様々な機械を設計します。
1つのモノをつくるにあたり、話し合いを重ねてどのように作るか考えるところから製品化させていくため、一からものづくりをしてみたい人にとってはとても楽しい仕事です。

 

機械設計ってどんな仕事をするの?

機械設計の仕事はまず、どんな商品を作るか注文内容を聞くところから始まります。そして、どのようにすれば、要望に応えられる製品になるかアイデア出しをしていきます。
次に、コンピューターによる設計支援ツールCADを使って設計をしてます。
どんな部品を使えば安くできるか、強度を高められるか、納期に間に合わせることができるのかなど、様々なことに気を配りながら設計していきます。
他の人も作ることができるように、細かい部分まで書き加えた図面に仕上げた後、試作品の製作に取り掛かります。
試作品が出来たら、設計通りに上手く動くかを確認します。設計どおりに思うような動作をしてくれない場合は、設計を見直し、オーダーされた製品に近づけていきます。

 

機械設計の仕事に就くために必要なスキルは?

意外かもしれませんが、どんな機械を作るかしっかりとしたヒアリングが必要になるので、コミュニケーション力が必要です。
機械設計にまつわる資格としては、機械設計技術者やCAD利用技術者試験など、資格試験はいくつもあります。
しかし、就職する際にこれらを持っていなくてはならないということはありません。働きながら技術を習得し、その後さらなる知識を身につけるために資格試験にチャレンジする人も多いです。
就職してから、はじめは補助業務などを担当し、実務経験を積むことで時間をかけて一人前のエンジニアを目指していくことができます。

 

機械設計の仕事に就くどんなキャリアステップを歩めるの?

機械設計は、一人前のエンジニアになるまでには時間のかかる仕事です。
まずは言われたとおりに図面を引くところから始まり、知識を蓄えて、アイデアを出して設計できるようになるようになるまで、コツコツと時間をかけてスキルを身につけていきます。
実務経験を積んでいく中で、出来る分野を広げていくことができるので、目標に向かって努力しやすい環境です。
また、知識と経験を積み重ねることで、他の業界でも通用するエンジニアとなり、転職してキャリアアップしていくこともできます。

 

機械設計の仕事のやりがい、大変なところは?どんな人に向いてる?

機械設計は、機械いじりや細かな作業、ものづくりが好きな人にぴったりな仕事です。
ただ、一人前になるまでは下積みの長い仕事とも言えます。
自分が中心となって作った製品が世の中に出せるようになるまでには時間がかかります。他の仕事をしている友人などが第一線で働き始めると焦る気持ちが出てくるかもしれません。
けれども、まじめに一つずつ積み重ねていけば、努力次第でどこでも通用する力を身につけてキャリアアップしていくこともできるのでやりがいは無限大です。

 

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