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独学のコツとは?最後に笑うための習慣・環境づくり!

さつき 2018.12.26

こんにちは、ライターのさつきです♡
学校のテスト対策のため、または大学受験の対策のために、塾に通う高校生が多いですよね。
その一方で、経済的な理由であったり、部活動やバイトで忙しいという理由で、塾に通わない選択をする高校生も多いです。
塾に通っていない人の中には、「塾に行っている人たちに追いていかれないかな…」と、一度は不安に思ったことがあるのではないでしょうか。

そこで、今回は塾に通わずに大学受験を目指すために独学のコツをご紹介します。
具体的な勉強方法というよりは、独学をするにあたって、やっておきたい習慣や環境づくり等についてお話していきます。

独学のコツ①勉強仲間を作る


勉強仲間を作ることは、ぜひともやって頂きたいことです。
同じく塾に通っておらず、大学進学を志している友達を見つけましょう。目標として頑張ろうという気持ちが芽生えてきますし、友達だと先生より、疑問点も聞きやすいためです。

しかし、これにはデメリットもあります。
お互いの志望校が同じであった場合、嫉妬心が芽生えて、ストレスを感じてしまうことがよくあるのです。最悪の場合は、絶縁状態になってしまうことも・・・。
お互いに励まし合いながら、勉強に集中できる環境を整えるためにも仲間は成績だけではなく、その人の人柄や志望校なども慎重に考えながら見つけていきましょう。

独学のコツ②予習・復習をキッチリやる


「予習・復習をしっかりとやりましょう」と授業中、先生に何度も口を酸っぱくして言われているにもかかわらず、実践できている方は少ないように思います。それもそのはず、予習・復習は1カ月だけ頑張れば良いというものではなく、高校3年間継続的にしていかなければ意味がないからです。

時間がかかるかもしれませんが、一番楽なのは、予習・復習を習慣化することです。
最初のうちは「この1週間頑張ってみる!」など期間を区切ってみましょう。

ちなみに、予習・復習の力加減は、科目ごとに変えていけば、精神的な負担感は軽くなるはずです。
例えば、数学・社会・理科の場合、学校の授業形態にもよりますが、基本的に予習は必要なく、復習が大事です。

英語は、予習で疑問点を洗い出すことが大事で、復習は軽く目を通すくらいで大丈夫です。理想はテキストの英文を全てそらでいえるようになることです。けれど、大変かもしれないので、まずは重要構文が使われている文章だけを暗記しましょう。

このように科目ごとに、予習・復習にかける時間を調整することで、無理なく効率的に勉強をすることが可能です。見極めには、ある程度の経験が必要となってきますが、1カ月もすれば慣れてくるでしょう。

独学のコツ③自分で購入する参考書は、最小限に留める


「塾に通ってないから、その分たくさん勉強しなくちゃ」という焦りから、必要のない参考書をたくさん購入していませんか?

しかし、結局購入した参考書のほとんどが手つかず、もしくは中途半端な状態で残っていることがほとんど…ということもありがちですよね。
基本的に、学校から提供される教材だけで、大学受験は突破できます。よほどクセのある問題を出す大学を受験するのであれば、話は別です。

たくさんの参考書を中途半端にこなすよりも、学校から提供されるテキストや問題集を、キッチリと頭にいれて解けるようにすることが一番大事なのです。
勉強時間は限られているため、余分なものにまで手をるけないよう気をつけましょう。

まとめ

今回は、独学するにあたってのコツをご紹介しました。

独学は塾に比べて、勉強にせよ、勉強をするための環境づくりにせよ、自分でしなければなりません。
その分、大変なこともあると思いますが、やりきることができれば、きっと苦労した分、人間的にも成長できているはずです。

受験までの道のりを果てしなく感じている方もいると思いますが、時間が過ぎるのはあっという間です。
そのため、早め早めの行動を心掛けましょう。
まずは、今日の授業の復習をするところから始めてみませんか?

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この記事の著者:さつき

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