ドラフトカフェ
勉強

小論文対策はこれだけ!3ステップで小論文を攻略しよう

ドラフトカフェ編集部 2018.12.24

多くの大学で入試科目として実施されている小論文。正解が1つではないため、対策法や勉強法が分かりずらい代表例でもあります。

また、対策次第で、点数に大きな差が出るのも小論文の特徴です。

今回は、小論文の対策法を3ステップで解説していきます。小論文の対策法が分からないという人はもちろん。小論文の点数が伸びずに悩んでいるという人も、是非参考にしてみてください。

STEP1 知る(参考書を1冊読み込もう)

小論文対策として最初におこなうのは、参考書を1冊読むことです。小論文は作文と違い「型」が存在しています。この小論文に存在している基本の「型」を知っているか知らないかが、試験本番の点数を大きく左右します。

また、よく誤解されていますが「文章を書くのが得意=小論文の点数が高い」という訳ではありません。小論文には、正しい解き方があります。ですので、まずは小論文の参考書を1冊読み「小論文とは何か?」「解答の型」「小論文を解く上でのポイント」を知ることが重要です。

間違っても、最初から小論文の問題をひたすら解くということのないようにしましょう。小論文のポイントを知らずに問題を解いても点数が伸びないことはもちろん。自分の課題も見えてきません。

逆に言うと、小論文の解き方とポイントさえ知っていれば、どんな問題がきても点数をかせぐことができるということです。問題集ではない小論文対策の参考書は1冊で十分。まずは、参考書1冊を読んで小論文について知りましょう。

STEP2 解く(問題集や過去問をたくさん解こう)

小論文のポイントに一通り目を通したら、さっそく問題を解いていきましょう。問題を解く際には、ステップ1で読んだ参考書の内容を意識しながら解いていきます。テクニックを実践することで、より深く小論文について理解できることはもちろん、加点ポイントを押さえた解答方法が身につきます。

添削は自分でやらずに先生にお願いするのがベスト。そして、ひたらすら「問題→添削」を繰り返します。本番まで、どれだけ多くの問題を解いたかが勝負の鍵です。多くの問題にあたることで、似たようなテーマへの対応力が格段に上がります。

当たり前ですが、入試本番は解答時間が限られています。特に解答時間に余裕がなくなってくる終盤の設問では、解いてきた問題の数が合否に直結することも少なくありません。

どの問題から解けばいいか分からないという人は、志望校の過去問から解くのがおすすめ。過去問を解くことで、自然と自分が受ける大学や学部の傾向が見えてきますよ。

STEP3 読む(時事は要チェック)

与えられた出題テーマに対して解答するというのが、小論文の基本です。そのため、出題テーマに関する背景知識を持っていると楽に設問にあたることができます。

小論文の中で必ずと言っていいほど、出題テーマになるのが時事ネタです。もし、出題された時事に関する知識が全くない場合、問題の意図や意味がほとんど分からないまま解答しないといけない事態にも繋がります。

この時事については、普段からコツコツと情報を集めておくことが大切です。新聞の社説を読んだり、よく聞くけど意味が分からないという単語については意味を調べるなどしておくと良いでしょう。
また、その年の小論文で出題されそうな、時事ネタをまとめている本やwebサイトもあります。これら時事ネタを集めている本やネットを活用するのもおすすめです。

まとめ

正解が1つでないことや採点基準が分かりにくいことから、他の科目と比べ対策があいまいになりがちな小論文。しかし、しっかりと対策することで確実に点数を稼ぐことができる科目でもあります。
小論文の基本的な対策法は「知る→解く→読む」の3ステップです。この3つを徹底して行うことで小論文の点数は伸びるはずです。

他の科目と比較して、逆転合格が狙いやすい科目でもある小論文。是非とも、正しい対策を行って万全の状態で試験本番に挑んでくださいね。

JOBドラフト公式LINE@
高校卒業後のお仕事探しに興味がある方は友だち追加してみよう 友だち追加
ドラフトカフェ編集部

この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

高校生の楽しい毎日を応援する情報を発信していきます。

このライターの他の記事を読む

RECOMMEND POST[オススメの記事]

FAVORITE POST[みんなに人気の記事]

タグ一覧

もっと見る