相手に与える影響は第一優先?身だしなみをチェックしよう!

ドラフトカフェ編集部

ドラフトカフェ編集部

2017/7/18

面接に行くときに最も気を付けたいのは、身だしなみです。
せっかくきちんと話が出来ていても、身だしなみが整っていないとだらしなくいい加減な印象を与えてしまうことがあります。
短い面接の時間の中で、面接官はあなたがどんな人なのかを見た目や雰囲気からも感じ取っています。
第一印象を左右する身だしなみのチェックポイントをご紹介します。

 

初対面の人が目の前の人を判断するのは見た目が〇%

身だしなみや見た目は、あなたが思っている以上に人に与える印象を左右します。メラビアンの法則によると、人が何かを判断するとき、視覚情報つまり見た目を一番に優先すると言われており、その割合は55%とされています。
だからと言って、見た目だけを気にすればよいというわけではありませんが、見た目の印象が悪いと話している内容が魅力的であっても台なしになってしまうこともあります。
身だしなみは、誰でも気を付けることができることです。せっかく頑張ってきた面接練習の成果が見た目で損してしまうことのないよう、面接のときには必ず事前に身だしなみを整えてから臨みましょう。

 

身だしなみチェックポイント

身だしなみを良くするには、どんなところに気を付ければよいのでしょうか?
髪の長さや寝癖がないか、着ている制服や靴が汚れていないか、また爪の長さなども見た目に大きく影響します。細かいところにも清潔感が損なわれないよう気を配りましょう。
面接のときだけ取り繕っても不慣れさから見落としが出てしまいますので、普段から心がけておくことが大切です。また、面接当日は面接会場に着く前に鏡の前に立ち、髪型や服装をチェックしておきましょう。
また、身だしなみを整えることと、流行を見せることとは違います。自分や友人の感覚だけで判断せず、面接の場でも違和感がないことを周りの大人や先生に確認してもらいましょう。

 

高校生のオシャレは選考にはいらない

普段のあなたにとって、「身だしなみを整えること」=「オシャレをすること」なのかもしれません。
しかし、茶髪やピアス・ネックレス・ブレスレットなどのアクセサリー、腰履きのズボン、短すぎるスカート、首元が開いたネクタイやリボン、ルーズソックスなど高校生にとってオシャレと思うものの大半は面接の場にはふさわしくありません。
制服の裾や袖に気をつけ、ボタンは締め、ネクタイやリボンは緩ませずにきちんと結ぶだけでも印象が良く見えます。
対面で話しをする面接の場を考え、髪の毛や服装を整えましょう。
面接官にどう思われたいのかを考えて、それに見合う身だしなみで面接に臨みましょう。

 

相手に不快感を与えないこと、様々な年代にも受け入れられる身だしなみを心がけよう。

面接は、自分を売り込む場です。自分の本来の良さを伝えるためにも、面接官に受け入れられやすい見た目を心がけましょう。
何よりも大切なことは、清潔感があることです。フケが落ちていたり、寝ぐせがついていたりなど、相手が不快になる見た目はどれもマイナスな印象を与えてしまうので、とてももったいないことです。
高校生の流行がすべての年代に受け入れられるとは限らないということも忘れてはいけないポイントです。
オシャレや流行は面接の場では控えて、清潔感が感じられるように身だしなみを整えて面接に挑みましょう。


ドラフトカフェ編集部
ドラフトカフェ編集部
高校生の就職活動に役立つ情報を発信していきます。