インターンシップはオススメ。働くイメージをしっかり持とう!

ドラフトカフェ編集部

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2017/6/20

インターンシップという言葉を聞いたことはありますか?
高校生が会社や自治体などで実際に仕事を体験することができる制度です。
実際に組織の中に入って身近で働いている人と触れ合うことで働くイメージをより鮮明に持てるようになります。
また、社会で働くために必要なマナーなども身につけることができるので、就職活動をしていく上でもに役立ちます。

 

インターンシップって何?

インターンシップは会社や自治体などで仕事を体験できる制度ですが、将来のための学びの場なので、アルバイトと違って基本的には無給です。
実際に企業で働いている人を間近で見て会話をしながら業務の一部を体験させてもらうことができます。
だいたい1~3日間のスケジュールのところが多く、受け入れ先にもよりますが、社員と同じように1日につき8時間というところや高校の授業にあわせて数時間というところもあります。
高校の授業の一環としてインターンシップを取り入れている学校もありますので、インターンシップに参加した場合は、実際に仕事を体験してみて、就職後「こんなはずではなかった」という後悔を回避することに役立ちます。

 

インターンシップのメリット

インターンシップでは、実際に仕事を体験できるので、職種や企業の現実の姿を知ることができます。
もともと興味があったけど体験してみたらイメージとは違ったということもあれば、もともと抱いていたイメージはよくなかったけど、体験することでその仕事の良さが分かることも。
自分の希望職種でなくてもインターンシップを受けてみることで、興味が広がる場合もあります。
また普段の高校生活ではなかなか話をしないような大人と一緒に過ごすことで、より就職についてイメージが出来ますし、社会に出るために気持ちを引き締めることもできます。

 

通学する高校でインターンシップは予定されている?

では、どのようにすればインターンシップに参加できるのでしょう?
まずは通っている高校でインターンシップが予定されているか確認してみましょう。行事としてインターンシップがない場合には、学校の先生にインターンシップができないか尋ねてみましょう。
インターンシップにどうしても行けない場合には夏休みの間に積極的に職場見学に行きましょう。

 

働くイメージができるかな?

働くイメージがまだ明確じゃない人にこそ、インターンシップや会社見学がおすすめです。
ぼんやりとしたイメージが、実際に働いている人と触れ合うことでより鮮明になります。
何のためにインターンシップや会社見学に行く必要があるのか理解して、しっかり目的意識を持って時間を使って体験や見学をしましょう。
そうすることでおのずと将来進みたい道が定まってくるはずです。


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