【高卒社員インタビュー】進路選択で悩む親の説得、どうしたらいい?

ドラフトカフェ編集部

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2017/7/19

進路を決めないといけない時期に「親に相談しても自分で考えなさい」と相談に乗ってくれない、「やりたいことはあるけど親に反対される」といった親と意見が合わないという悩みが出てくることがあります。
特に親からの反対は、「せっかく決めたのに」「何でわかってくれないの?」といった不満が出て納得できない方もいるでしょう。

JOBドラフトの運営会社の株式会社ジンジブに今年4月に高卒新卒で入社した渡邊くんに、昨年進路決定時期にどんな考えでどう行動していたのか、振り返ってみるとどうだったのかを聞いてみました。

 

自分がなぜその進路を選択したのか考えをまとめよう!

就職を選択した理由は?――――――

『多分、大学に行く理由がなくて、無駄にお金がかかるなら働いた方がいいと考えたからですね。

あと、昔からここで働くのが夢だったとかお金が欲しいからだからという理由で高校卒業したら就職すると高校生になってからわりとすぐには決めていました。
就職の面接の時になんで高卒で働こうと思ったの?と多分聞かれます。聞かれた時にすぐ答えれる準備をしてなんで就職しようと思ったかしっかりまとめてみるといいと思います。』

 

親と意見がすれ違うときは納得してもらう努力が必要

自分の就職活動時期、親と意見がすれ違ったときにどう感じて、どう対応したの?――――――

『まず親に自分はここに行きたいという意思があるとわかってもらう努力をしました。

自分はこの仕事がしたい!!という熱意を伝えることがまず大事だと思います。
親もあなたのことを心配して言ってくれている事も忘れちゃダメです。親の気持ちもわかってあげましょう。自分が会社に入ってどう頑張るか具体的に説明できるといいですね。』

 

進路を選択したあとで親に反対されるポイントを理解しておこう

親が選択した進路を反対する理由ってどんなことだろう?――――――

『僕は親から反対されるということはなく、この会社を選んだ理由を伝えたら納得してくれました。
親はうちの子は社会にでて大丈夫なのか、選んだ会社はブラック企業ではないかとか、ちゃんとお金のやり繰りが出来るかのか、そして高校卒業後すぐに働くよりも大学に出といたほうがいいのではないかなどを心配していると思います。』

 

反対されたときは理由を知って、志望している理由を用意する努力をしよう

『何を聞かれても親に説明できるぐらいの知識をパソコンとかスマホ使って調べておきましょう。
親を心配をさせないようにするには、きちんとなぜ大学ではなく就職を選んだのかということと合わせて、選んだ会社のことをいっぱい調べて親に伝えるといいと思います。
自分は就職して○○がしたいとか、それをするためにどう頑張っていくかを詳しく説明することが大事だと思います。あとは熱意で押し切りましょう。働くのは自分です!最後は自分どんだけやる気があるかだと思います。』

 

親が反対するにはきちんと理由がある。自分にできることを考えておこう!

これから就職活動をする皆さんに向けて「こう行動するといいよ」といったアドバイスはある?――――――

『反対してくれるのも皆さんが嫌いだからという理由ではないと思います。

自分の子供だからすごく心配しているんだと思います。それだけの心配を吹き飛ばせるようなその企業で働いてどうなりたいのか将来像ををきちんと言ってあげましょう。

理由があやふやだとそれだけで親はきっと心配になります。
絶対に就職してよかったと思わせれるぐらいの活躍をしてあげましょう!!頑張ってください!!』


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