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高校生の就職活動ー企業研究って何をすればいいんだ…?とりあえず試してみる3つの方法

ドラフトカフェ編集部 2018.05.25

進路を就職に決めた高校生のみなさんは、就職活動を始めないといけない時期だけど、特にやりたいことはないし、何から始めたらいいのか分からないと悩んでいませんか?
企業研究なんて言われると、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、簡単に言うとどんな仕事があるのか調べることが企業研究です。。
今回は職種の調べ方から、会社の選びまで、3つのポイントをご紹介していきます。

 

自分がどこで働きたいか地域を選んでみる

1つ目の方法は、”働きたい地域を選ぶ”です。社会人になったらどこに住んでどんな暮らしをしたいですか?
どこで働くかは仕事選びに大きく関係します。一度、高校卒業後の自分をイメージしてみましょう。

・自宅から通える仕事を探すのか
・親元を離れて一人暮らしをするのか
・今まで住み慣れた場所で働くのか
・県外に出てみたいのか

自宅から通えるエリアに限定して仕事を探す場合、どうしても職種や会社は限られてしまいます。
一方で、一人暮らしを始める場合は、家賃や光熱費など生活費がかかるので、お給料で1ヶ月やっていけるかを収入重視で選ぶ必要がありそうです。
どこの地域で働きたいのかを考えてみると、働いている自分の姿が具体的に見えてきますよ。

 

募集「職種」に興味がもてるか考えてみる

2つ目の方法は、“「職種」に興味が持てるか考えてみる”です。
就職すると1日の長い時間を仕事して過ごすことになりますから、興味が持てる職種を選べたらいいですよね。

例えば、営業職はお客さんとコミュニケーションを取って良好な関係を築き上げることが大切な職種。また、他の人に比べて自分がどのくらい成果を上げたのか、結果が目に見えやすい職種です。人と話をするのが得意で、結果を追い求めたい人にはぴったりの職種と言えます。

職種ごとに、自分が興味を持てる要素があるかどうか考えてみるといいかもしれません。例えば、数年後たくさんのお客様に信頼され、会社で一番の売り上げを上げてバリバリ働いている自分、会社や営業職、職人などを支える縁の下の力持ちなど、なりたい自分を想像してみましょう。

 

どんな社風なのかを見逃さない

3つ目の方法は、“社風をつかむ”です。職種を絞り込んだら、次は会社選びです。ここで大切なポイントは社風を見る事。いくら好きな仕事でも会社の雰囲気が自分に合わなければ仕事は続けられません。

・社員同士が仲が良くアットホームな雰囲気の会社
・仕事は仕事と割り切って社員同士詮索しない関係を築いている会社
・上司と部下の上下関係が厳しめの会社

・・・など、同じ職種の会社でも、社風はまちまちです。社風は、求人票やコーポレートサイトには載っていません。仕事を続けやすいかどうか直接会社で働いている人を見に行ってみましょう。その為に職場見学をするのをおススメします。

 

実際の雰囲気を見て働くイメージをつかもう。

働きたいエリアや職種を絞り込んだら、求人票や気になる会社のコーポレートサイトを見て、本当に働いてみたいと思う会社をいくつかピックアップしましょう。そして積極的に職場見学に出かけましょう。
社員の方がどんな顔をして働いてみるか、直接見て話を聞いてみると、この会社に入りたいという思いが強くなるかもしれません。職場見学では、ただ見学するだけでなく実際に働いている社員に質問をする事ができる貴重な機会です。

職場見学に行くと、この雰囲気では自分には厳しすぎるかも、、、入社前に気が付くことができます。それぞれの会社の社風を知るためにどんどん出かけていきましょう。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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