企業研究って何をすればいいんだ……とりあえず試してみる3つの方法

ドラフトカフェ編集部

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2017/6/20

就職活動を始めないといけない時期だけど、特にやりたいことはないし、何から始めたらいいのか分からないと悩んでいませんか?
企業研究なんて言われると、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、要はどんな仕事があるのか調べれば良いのです。
今回は職種の調べ方から、会社の選びのポイントまで、3つのポイントをご紹介していきます。

 

自分がどこで働きたいか地域を選んでみる

一つ目の方法は、”働きたい地域選ぶ”です。社会人になったらどこに住んでどんな暮らしをしたいですか?
どこで働くかは仕事選びに大きく関係します。

・自宅から通える仕事を探すのか
・親元を離れて一人暮らしをするのか
・今まで住み慣れた場所で働くのか
・県外に出てみたいのか

自宅から通えるエリアに限定して仕事を探す場合、どうしても職種や会社は限られてしまいます。
一方で、一人暮らしを始める場合は、家賃や光熱費など生活費がかかるので、自宅から通うよりも収入重視で選ぶ必要がありそうです。
どこの地域で働きたいのかを考えてみると、働いている自分の姿が具体的に見えてきますよ。

 

募集「職種」に興味がもてるか考えてみる

2つ目の方法は、”「職種」に興味が持てるか考えてみる”です。
会社に入ると1日の内の長い時間を仕事して過ごすことになりますから、興味が持てる職種を選べたらいいですよね。
例えば、営業職はお客さんとコミュニケーションを取って良好な関係を築き上げることが大切な職種。また、他の人に比べて自分がどのくらい成果を上げたのか、売り上げとして目に見えやすい仕事です。人と話をするのが得意で、結果を追い求めたい人にはぴったりの職種と言えます。
職種ごとに、自分が興味を持てる要素があるかどうか考えて、例えば、数年後たくさんの顧客に信頼され、会社で一番の売り上げを上げてバリバリ働いている自分など、なりたい自分を想像してみましょう。

 

どんな社風なのかを見逃さない

3つ目の方法は、”社風をつかむ”です。職種を絞り込んだら、会社選びです。ここで大切なポイントは社風を見る事。
いくら好きな仕事でも会社の雰囲気が合わなければ続けられません。

・社員同士が仲が良くアットホームな雰囲気の会社
・仕事は仕事と割り切って社員同士詮索しない関係を築いている会社
・上司と部下の上下関係が厳しめの会社

・・・など、同じ職種の会社でも、社風はまちまちです。社風は、求人票やコーポレートサイトには載っていません。
仕事を続けやすいかどうか直接会社に出向いて、その会社で働いている人を見に行ってみましょう。

 

実際の雰囲気を見て働くイメージをつかもう。

働きたいエリア、職種を絞り込んだら、求人票やコーポレートサイトを見て気になった会社をいくつかピックアップしましょう。そして積極的に職場見学に出かけましょう。
社員の方がどんな顔をして働いてみるか、直接見て話を聞いてみると、この会社に入りたいという思いが強くなるかもしれません。
逆に、この雰囲気では自分には厳しすぎるかもと、入社前に気が付くことができます。社風を感じにどんどん出かけていきましょう。


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