【高卒社員体験談】高校生の就職活動の時期は悩みながらも行動した

ドラフトカフェ編集部

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2017/7/21

これからいよいよ就職活動が本格化します。
高校卒業後に就職を希望するみなさんは求人票を見たり、職場見学に行ったりして、先生や親御さんに相談しながら選考する企業を決めていくことになります。
自分の志望がなかなかまとまらず、JOBドラフトにはどんな時期でも「何がやりたいのかわからない」という相談をいただきます。
みなさんの参考になればと、今年4月にJOBドラフト運営会社の株式会社ジンジブに入社した高卒新卒1年目の佐々木くんはどうだったのか、同じように悩んでいたのか、ちょうど1年前に就職活動をしていた時期についての話を聞いてみました。

 

卒業後の進路は悩んで当然

就職活動時期はやっぱり悩んでいた?―――――

高校卒業後、就職してバンバン働きたいか…大学へ行ってまだ勉強したいか悩んでいました。

就職するにもいろいろ準備しなければいけないことがあります。自分がどういう仕事に就きたいのかとか、自分に合う仕事は何なのかとか。
結局悩んでいても自分が何をしたいのかを知るにはまずは自分を知っておくことが大切だとあるとき気づきました。
自己分析、本当は面倒ですが頭を整理するにはやってみるとよかったです。

 

自分の興味や苦手なことは?

楽しいと感じる時間はどんなことだった?―――――

友達と遊んでいるときが一番楽しかったです。何も考えずにただはしゃいで思い出を作っていました。
一つだけ思っていたのが、ほとんど毎日一緒に遊んでいた友達とたまにしか遊べなくなると考えると寂しくなりました。
でもその寂しさのおかげで、友達の大事さが改めてわかりました。だから毎日遊ぶ時間を大事にしてたくさんの思い出を作りました。

 

苦手だと感じることはどんなことだった?―――――

人前に立って発表するのが苦手で、今も変わりません。人前に立って発表しようとすると頭が真っ白になって自分が本来言いたいことが言えなくなります。

だから就職する前に克服しようと飲食のバイトを始めました。当初はキッチン担当だったのでお客さんとは全然触れ合わなかったのですが、ホール担当になって接客の仕事をするようになり、少しずつですが人前でしゃべるのを慣れてきました。事前に克服しようと行動してみてよかったと思います。

 

興味のあること、苦手なことを意識しながら仕事内容を見てみよう!

どうやって仕事や会社を探したの?―――――

まずどのような仕事があるかあまり分からなかったので、仕事を紹介している本や、インターネットで興味が沸いて自分に合いそうだと感じる仕事を探しました。探してみて、興味を持った職種をいくつかチェックしました。
チェックしておくと、自分の志望を固めるときにスムーズに決められたので、先生だけに頼らず自分でも行動した方が必ず自分のためになります。

また、チェックに慣れておくと企業も探しやすくなるので、仕事を紹介している本や、インターネットで頑張って探しておいたのがよかったと思いました。

 

自己分析はめんどくさがらずにやっておこう!

就職活動中に大切だと思ったことは?―――――

就職活動が進む中で、自己分析は大事なことだと感じました。自分の性格や好きなことは自分にしかわからないので自分を知った上で活動してよかったです。
働くのは親でも先生でもなく、自分自身なので、自分に合った場所を探してそこで働き続けれるように自分自身も気合を入れて就職活動に臨みました。

覚悟をある程度固めるには、自分の好き嫌いや得意なことや苦手なことを知っておき、自己分析を踏まえた上で自分に合った企業を探し出せたと今は感じています。
みなさんも頑張って後悔しない社会人になってください。


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