【高卒先輩談】高校生の就職活動にはルールがある?

ドラフトカフェ編集部

ドラフトカフェ編集部

2017/8/1

高校生の就活にはルールがあります。
企業の求人の公開や職場見学などは7月から8月にかけて行われること、求人の応募は9月5日から始まること、9月16日以降に求人企業の選考が始まるというルールがあります。
また、高校生が直接企業と電話やメールをしてはいけないのです。企業と連絡を取るには学校の先生を必ず通さなければいけません。結構たくさんのルールがあり、当時は大変だと感じていました。

 

切羽詰っているときこそ直接応募したくなるけど?

内定がまだもらえてなくて焦ってしまったり、学校の先生に知られたくなかったり・・・
理由は様々で、直接企業に応募や問合せをしたくなる人もいるとは思いますが、しっかり先生に相談してから先生を通して応募や問合せをするようにしましょう。ルールは守らないと怒られてしまいます。
なぜ怒られるのか…それは、公正な選考をするためです。社会のことをあまり知らない高校生を守るためにルールがあります。
高校生がルールを守らなかった場合、せっかく入りたいと思った会社が採用活動を出来なくなってしまうことがあります。些細なことでもわからないことは、まず高校の先生に相談しましょう。

 

卒業する年の求人票解禁は7/1から

もう求人票を見ることができますね。求人票を見るところから就職活動は始まっています。
7月後半から夏休みに入りますが、9月以降本格化する就職活動に乗り遅れないためにも夏休みに遊び過ぎるのではなく、職場見学に行って自分の働く場所を探すことも大切です。
就職活動を早く終わらせて安心したいためにも夏休みを有効に使えるといいですね。

 

7/1より前に求人票を確認することはは出来ないの?

7月1日にならないとハローワークの求人票は解禁されません。
それ以前に仕事のイメージやどんな企業があるのか知りたい人は、JOBドラフトのWEB版や、学校においてあるJOBドラフトのBOOK版をあらかじめ見ておきましょう。
学校によっては、求人票の見方の練習として、前年のものを使ってイメージしている高校生もいます。

 

いろいろルールはあるけど、出来ることはしよう!

高校生の就職活動にはルールが色々ありますが、自分でできることはたくさんあります。
Webでどんな仕事があるかをあらかじめ見ておくと、求人票が解禁になって初めて見た時にイメージがつきやすくなりますし、自分に向いている仕事がどのような仕事なのかがわかると思います。
ルールがある中で自分で調べたことや行動したことは内定にもつながりやすくなりますし、求人票を見ていく中で気になる企業が絞りやすくなりますので、頑張って下さい。


ドラフトカフェ編集部
ドラフトカフェ編集部
高校生の就職活動に役立つ情報を発信していきます。