自分が本当にしたい仕事を知るための3STEP

ドラフトカフェ編集部

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2017/6/20

いよいよ7月1日に2018年に高校を卒業する3年生への求人票が解禁になります。
それなのに、まだ進路が全く定まっていなくて、求人が見られるようになってもどんな職業ものを見るべきか見当も付かないと悩んでいませんか?これから準備すればまだ十分に間に合います。
どんな職業を選んで就職試験を受験するべきか、仕事をどう絞り込んでいけばいいのか。
今回は、「自分が本当にしたい仕事を知るための3STEP」をご紹介します。

 

STEP1 自分にどんな長所短所があるのかを理解しよう

あなたがこれまで夢中になったことは何ですか?
部活・勉強・アルバイト・習い事・遊びなど・・・まずは思いつくままに全て挙げてみましょう。
次にそれぞれにどうして夢中になれたのか理由を考えてみましょう。何度も、なぜ?なぜ?と自分に問いかけてみてください。
いくつか挙げてみると夢中になったことに共通点が見えてきませんか?それがあなたの長所です。
実は長所と短所は表裏一体。あなたの特長はよく言えば長所、悪く言えば短所になります。
自己分析で自分の長所と短所を理解すると、就職活動のときに自分がどんな人間なのかを会社へアピールできるようになります。

 

STEP2 どんな働き方が理想か考えよう

 

今までの自分を分析して長所や短所が分かったあとは、これからの自分に目を向けてみましょう。
将来あなたはどんな風に働きたいですか?1年後、5年後、10年後をイメージしてみましょう。
そしてあなたにとってどんな社会人が理想でしょうか?

ここでも自己分析のときと同じように、自分に対してなぜ?を繰り返してください。
なぜそのように働きたいのか。なぜその社会人の姿が理想なのか。これまで漠然としていた考えの理由を探ることで、頭の中が整理できます。
たくさんの求人票の中から自分に合うものを探し出すためにも、自分がこれからどうしたいと思っているのかを整理しておくことはとても大切です。

 

STEP3 どんな仕事があるかを発見しよう

では、自分の長所や短所を生かして理想の働き方を実現できそうな求人を探してみましょう。
ここで、例えばアルバイト経験があるから接客と言うように安易に求人を絞らないでください。イメージだけで求人票を見てしまうと、自分の可能性を狭めてしまいます。
そのアルバイトのどんなところが好きだったのか、長所や短所が生かせそうな部分はどんなころなのか考えてみましょう。
人に商品を勧めることが好きなら営業職にも当てはまりますし、ありがとうと言われることが嬉しいのであれば、介護職などでも経験できます。
世の中にはあなたの知らない仕事や会社がたくさんあります。
知らない仕事の中にあなたの理想が潜んでいるかもしれません。

 

自分のやりたい仕事は見つかったかな?

やりたい仕事を探したり自分が何をしたいのか分からないときには、まずは自分を知ることからはじめましょう。
さらに、これから働く上でどうしていきたいと思っているのか、自分の特長を知った上で、狭い範囲で考えるだけでなく、様々な視点で求人票を見たり、色々な会社を実際に見学してみましょう。
そうすることで、あなたの理想の働き方に近い仕事や会社に出会うことがきっとできますよ。


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