高校生で進路が決まらないときにこそ自分の強みを自分で知ろう

ドラフトカフェ編集部

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2017/6/20

就職活動で「自分の強み」を正確に理解することはあなたの進路選択にとってとてもためになります。
なぜなら、自分の得意なことや好きなことだったら継続して続けることができるので、いざ就職して仕事を始めた際にも困難や問題にあたっても乗り越えることができるからです。
今回は進路選択において自分の強みを理解する方法とコツをご紹介します。「自分って何がやりたいのか?わからない・・・」という疑問とはサヨナラしましょう!

 

なぜ自分の強みを知るといいの?

自分の強みを知ると、自分に合った仕事を選びやすくなります。思い出してみてください。例えば、部活や習い事がなぜ続けられたのか、を思い返してみると、あなた自身の考え方や好みに合っていたからだと言えるでしょう。
自分の得意な点や考え方が活きる活動の延長線として、仕事も捉えることができるようになります。
逆に自分の強みを活かすことのできない進路を選んでしまった場合、ストレスとなってしまいます。
したがって、周りからの評価や自分での分析、これまでの経験を振り返ってみて、どんな時に全力を出し切れたか、望む結果を得られたか振り返ることで自分の強みを把握できるようになります。

 

自分は周りから何と言われることが多い?

まず、あなたが周りから何と言われるかについてですが、「客観的な自分の良さや強み」を理解することができます。
自分だけの分析だけではなく、周りからどんな点で優れているか、どんな時に頼りになるか、といった視点で評価してもらえれば自分では気づかなかった強みを認識することができます。
面接でも、「あなたは周りからどんな人と言われることが多いですか?」と採用担当者から質問される頻度は多いので、一石二鳥となるでしょう。

 

自分自身どんな強みがあると思っている?

そして、自分自身での分析は過去の経験や考え方を振り返ることで明らかになります。
部活に打ち込んだ経験や譲れなかった課外活動等、高校生活や中学生活を振り返ってみて、自分が輝いたり、やりきった経験を振り返ってみましょう。自分がなぜその活動に専念できたのか理由を理解してみれば、その考え方がそのまま強みとして認識できるようになるでしょう。
例えば、チームプレイを重視して試合に勝った経験からは「協調性を重視してチームで結果を出す力」として強みになります。
このように、自分の経験を振り返っていくことで強みが具体的な言葉として現れてきます。

 

自分の強みは自分自身で理解できたかな?

ここまで、周りの人からの評価と自分での振り返りでの自分の強みの分析方法について触れてきました。
ここで重要なのは、あなた自身の考え方やどんな時に頑張ることができるかを明確になっているかどうかということです。というのも、進路選択後、仕事で困難に直面したときに強みを用いて克服することができるからです。
進路選択に迷った時には自分の強みを分析してみるとどんな仕事が合っているか明確になっていくでしょう。


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