面接でマイナス印象を与える立ち振る舞いに注意したいポイント

ドラフトカフェ編集部

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2017/8/9

行きたい会社を見つけたのに、緊張してしまい面接で上手く振る舞える自信がないという悩みを抱えていませんか?
でも、面接は緊張して当たり前です。
緊張していても面接官に良い印象を与えられるよう、最低限押さえておきたいポイントがいくつかあります。
ポイントを押さえて面接を乗りきりましょう。

 

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相手の目を見て話を聞いて、発言しよう!

あなたは、緊張したときに出てしまう自分の癖を知っていますか?
斜め上を見てしまったり、下を向いてしまったり、髪を触ってしまったりと、自分では気づかないうちにあまり良い印象を与えない癖が出てしまっていることがあります。
自分では気づかない癖は、先生や周りの友人などに面接の練習をしてもらうことで発見することができますし、改善することもできます。

また、緊張して頭が真っ白になり、面接官に質問されたことへの答えが見つからないときは目をそらしたくなってしまうかもしれません。

でもそんなときは、落ち着いて「もう一度質問をお伺いしてもよろしいでしょうか?」と尋ねたり、「少しだけ考える時間をいただけますか?」とお願いしても問題ありません。焦れば焦るほど、伝えたいことを伝えられなってしまいます

。緊張しているときこそ、落ち着いて面接官の目をしっかり見て話しを聞くことを心がけましょう。そうすることで、きちんと聞いているなと面接官も安心して話を聞いてくれます。
落ち着いて、面接官の目を見て話すことで、話す内容にも説得力が生まれるはずです。

 

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早口で何を言っているのか相手に伝わっている?

緊張すると早口になってしまう人は多いと思います。
面接は、自分の言いたいことだけではなく、面接官があなたのことを知るための質問に対して、自分のことを伝える場です。早口で聞き取りにくいと、面接官は聞くだけで大変で疲れてしまいます。

同じことを伝えていても、聞き取りやすいや聞き取りにくいかで大きく印象は変わってきます。聞き取り辛いと、面接官に自分の伝えたいことがきちんと伝わられずに終わってしまうことにもなります。
相手の聞き取りやすさを意識して、普段よりも少しゆっくりめではっきりと大きな声で話しましょう。

照れくさいかもしれませんが、先生や家族など身近な人に面接官役になってもらい、あなたの話し方が早口でないか、聞き取りやすいかどうか、繰り返し聞いてもらうことが良い面接に近付ける方法にもなります。

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語尾まで相手に届いている?尻つぼみな発言になっていない?

「今の話はそこで終わり?」と思われるような尻つぼみな話し方をしてしまっていませんか?
面接で話すことへの自信のなさが語尾に出てしまうと、面接官は最後まで聞き取れません。
「~です。」「~ます。」と文章の語尾まで相手に聞こえるように話さないと、面接官にはあなたの思いは伝わりません。

また、たとえ聞かれたことに対しての回答に自信がなかったとしても、声にまで自信のなさが表れてしまわないように心がけることが大切です。むしろ足りない分を話し方や声でカバーするくらいの意気込みで、最後まで相手に届く声量で堂々と発言することを意識しましょう。

 

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相手が聞き取りやすいのか意識すると印象アップ!

面接では、あなたの話の聞き手である面接官の立場に立って、どうしたら聞き取りやすいかを考えて、当日後悔しないよう練習することが大切です。
相手の目を見ない、早口で何を言っているか分からない、語尾までハキハキしゃべらないなど、自分本意な話し方をしていては面接官は話を聞く意欲を失ってしまい、面接が成り立ちません。
”話す”ことと、”伝える”ことは、意味が違います。
きちんと相手に伝わるように聞き取りやすさを意識すると、面接官もあなたの意思を汲み取ろうとしてくれるので、内容がある面接になるでしょう。


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