自分は良くても相手には不快?髪型に気をつけよう!男性編

ドラフトカフェ編集部

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2017/8/14

今のあなたはどんな髪型ですか?
職場見学や採用面接の際は、社会人としてふさわしい髪型を心がける必要があります。高校生として通用するおしゃれは、社会人としてはだらしない印象になることもあります。
採用試験の場にふさわしい服装と髪型で企業を訪問するようにしましょう。不潔な印象もNGです。

 

茶髪はNG!企業の選考の場では黒髪がベスト

髪の毛を染めておしゃれを楽しんでいる人もいると思います。でも、社会人として茶髪は基本的にNGです。
会社に入るといろいろな年代の人と社内で関わるようになりますし、社外の人と取引することもあります。そんな中、オシャレで髪の毛を染めることは一目でよくない印象を持たれがちです。
茶髪だから不採用とまではならなくても、マイナスな印象を面接官にわざわざ与える必要はありません。
茶髪を卒業して清潔感を与える黒髪にしてから選考に臨みましょう。

 

髪の毛が長いのは清潔感がなく印象もよくない

髪の毛の長さはどのくらいでしょうか?オシャレで髪を長く伸ばしている人も要注意です。
男性で髪の毛が長いのは清潔感のなさやだらしない印象を与えがちです。どうしても「男性=短髪」のイメージのほうが年代問わず強いのです。
前髪も含めてスッキリとカットして、髪型から清潔感を出して企業に足を運ぶようにしましょう。
また、職場見学で企業に足を運ぶことになる夏場は特に、すぐに汗をかいてしまうので臭いにも気をつけましょう。

 

寝ぐせも印象はよくないが、ふんわりセットもつけすぎワックスもNG。

おしゃれな人とは逆に髪型に無頓着な人も注意が必要です。
寝ぐせはだらしない印象を与えてしまうのでしっかりと整えてから職場見学や面接に臨みましょう。また、おしゃれでふんわりセットをしている人も気を付けてください。面接官によってはただの寝癖にしか見えないと感じる人もいます。
さらにギトギトにつけすぎたワックスなどの整髪料も濡れた感じが出すぎると不衛生に見えます。
ポイントは、どの年代にも受け入れられるような清潔感のある髪型にすることです。
就職活動中は凝ったセットは封印し、無難な髪型を心がけましょう。

外見は内面より先に相手に印象を与えてしまうもの

いかがでしたか?面接では、「外見ではなく、内面を見てほしい」と願う人も多いと思います。
しかし残念ながら、いくら外見で判断されたくないと思っていても、内面を知るより先に外見に目が行ってしまってあなたの印象が決まってしまうことも多いのです。
企業を訪問する時には、マイナスな印象を与えないようにまずは外見を整えましょう。
これまでのオシャレの価値観は捨てて、社会人モードのすっきりとした髪型に整えてから就職活動をしましょう。


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