自分は何がしたいかわからないときの企業選びの方法

ドラフトカフェ編集部

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2017/8/17

夏休みも後半に突入しました。
高校三年生の就職活動は夏休みが大切なはずなのに、「進路の選択も職場選びも全く決まらない」と焦っていませんか?
「何がしたいか分からない」と言っていても、求人票もすでに解禁されている中、もう立ち止まっている時間はありません。何がしたいかわからないながらも、行動してみましょう。

 

特にしたいことも思い浮かばない。どうやって企業を選んだらいい?

仕事の経験がない高校生がやりたいことを見つけられないのは、仕方がないことかもしれません。
どんな仕事があるのか自分がどんな仕事に向いているのかわからなければ、自分がしたいことを決められないのは当然のこと。ですから、行動してみることが大切なんです。
仕事の経験がない分、職種や企業について知る努力をしましょう。待っていても、親や学校の先生など誰かが何とかはしてくれません。あなたのためにはあなた自身が動くしかないのです。
求人票を見たり、進路指導室に立ち寄ったり情報に触れることから始めてみましょう。

 

好きなことや楽しく過ごしている時間を思い出して自分の興味をまとめてみる

求人票を見たり進路指導室に足を運んだりして情報に触れることで、自分の好きなことや興味があること、反対に嫌いなことや苦手なこと、興味がないことが段々と分かってきます。
過去に経験してきたことを振り返り、どんなことをしている時に一生懸命になれたかや何に対して達成感を感じたりやりがいを感じたりしたのかを考えてみましょう。
そうすることで、おのずと自分が進みたい方向性が見えてきます。
就職活動だからと難しく考えすぎず、過去の経験の中で楽しく過ごせていた時の自分の感情を思い出し、何に興味があるのかを書き出すことから始めてみましょう。

 

迷ったらときこそ、情報収集!

実際に行動してみることで自分の好きなことが見つかっても、それをどんな風に仕事に結びつけたら良いかなど、次々に答えが見つからない疑問が沸いてきてしまうかもしれません。
そんなときこそ情報収集に取り組みましょう。インターネットで検索したり、つながりがある先輩に聞いてみたり、先生に聞いてみたり、求人票を見てみたりと、やれることは山ほどあります。
ただ一人で悩んで考えていても答えは見つかりません。後悔しない進路を選び抜くために、夏休みを有効に使いましょう。

 

好きなことから連想させることで気になる企業を増やせる

いかがでしたか?必ずしも自分が好きなことが直接仕事になるとは限りません。
しかし、例えば部活動やスポーツに打ち込んでいる時間が好きな場合は、チームワークを大切にしている企業ならしっくりくるかもしれませんし、目標に向かって突き進むような営業職が合っているのかもしれません。
好きなことが見えてくれば、そこからの連想で切り口を変えて選択肢の幅を広げることができます。
まずは行動してみることで、何が好きなのか自分の中に答えを見つけて、気になる企業を増やしていきましょう。


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