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企業に自分をアピールできる絶好のチャンスは「何か質問はありますか?」と聞かれた時!

ドラフトカフェ編集部 2020.08.13

会社説明会や職場見学、面接の終盤でよく聞かれる質問として多いのが「何か質問はありますか?」という採用担当者からの投げかけです。
これは、あなたのことを採用担当者にアピールする絶好のチャンスです。ここで「特にありません。」と回答してしまうと、採用担当者にとっても、あなたへの印象は「特にない」で終わってしまいます。
企業に対して質問や意気込みを訴えることができるチャンスを逃さないように、事前にしっかり逆質問をしましょう。本日は就職をしようと考えている高校生が、採用担当者に質問する内容の準備をする方法をお伝えします。

 

質問は、面接官の印象に残るために必須!

採用担当者は、一日にどのくらいの学生やそのほかの面接希望者と会って話を聞いているのかを想像してみたことはありますか?
特に採用の選考時期になると、とてもたくさんの人に会っていますので、自分の面接が淡々と進んでしまうと、印象に残らずに終わってしまうこともあります。

自分の長所や志望動機などを聞かれた時に上手く伝えられなかった場合、最後のアピールポイントとしてチャンスがあるのは「何か質問はありますか?」と聞かれたタイミングです。
ここで「特にありません」と回答してしまうと、あなたがどんな高校生だったのか、面接官の印象に残すことはできません。何か一つでも質問して「あの質問をしてくれた生徒ね」と、まずは自分を採用担当者の印象に残すことを意識しましょう。

 

良い質問とはどんな質問

質問から意気込みをアピールをすることは大切ですが、どんなことでも聞けば良いというわけではありません。
質問の内容としては、次回の選考のためにも自分自身が働くイメージを持てて、さらに面接官にも同じように自分がその会社で働いてるイメージがを持ってもらえるような内容が望ましいです。
「面接でアピールしようと思って準備をしていたけど、話せなかった」という内容と合わせて質問できると、なお良いでしょう。

例えば、

「高校時代に取った資格のさらに上の資格にチャレンジしたいので、御社の資格取得支援制度とは具体的にどのような制度か知りたいです。」
「御社には、どのようなキャリアプランがありますか?高卒でも目指せる目標を教えてください。」

など、自分をアピールしつつ働くことに意欲的な印象を与える質問をしましょう。

 

イメージが悪くなる質問とは?

逆に質問しない方が良いこととは、どんなことだと思いますか?
勇気を出して聞いたのにイメージが悪くなりがちな質問とはどんな内容なのでしょうか。最も聞いてはいけないのは、採用担当者から勉強不足だと思われるような質問です。

具体的には企業のホームページに掲載されている内容や、ジョブドラフトに掲載の内容、職場見学で説明していたことなどです。調べていれば、また話を聞いていればわかることを面接の場で質問しないように気をつけましょう。
きちんと調べてきていない学生、話を聞いていない学生という印象を与えてしまい、イメージが悪くなってしまいます。

 

「何か質問はありますか?」はチャンス到来!しっかり準備しておこう。

面接の最後に聞かれることの多い「何か質問はありますか?」はチャンス到来!
本番では質問が出来るようしっかり事前に準備をしておきましょう。

もし、そこまでのやりとりの中でうまく話せなかったとしても、企業への逆質問によって、その会社への働く意欲を面接官にアピールすることができ、面接官の印象に残すことができるかもしれません。
志望動機や自己PRと同じくらいきちんと最後の質問を準備をして、働くイメージができるようにしておきましょう。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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