自分の長所は語れる?自己分析で見つける自己PR

ドラフトカフェ編集部

ドラフトカフェ編集部

2017/8/23

上手なセールストークを聞いて商品を買いたいと思ったり、買ってしまったりしたことはありませんか?
就職活動にもおいても、自分を売り込むセールストークが必要です。
あなたがきちんと自己分析をして自分の長所を把握して作るセールストークが自己PRです。
自己PRが上手く伝えきれないと、面接官にあなたの良さは伝わらず内定にはなかなかつながりません。
自己分析をもとに自己PRの仕方をご紹介します。

 

面接当日は緊張して当たり前!対策としてしっかり自己PRをまとめよう

就職活動において自己PRは、面接官に自分のことを伝えるためには必要不可欠なものです。
質問のしかたは様々であっても、ほとんどの面接の場で尋ねられるでしょう。面接官は試験を受ける目の前にいるあなたのことを知ろうとしてくれています。
しかし、面接本番では緊張してしまい、あなたの良さを十分に発揮できないこともあります。予想外の質問をされることもあるでしょう。
本番に向けた準備として、自分できちんと自分の魅力をまとめておいて自己PRする必要があります。
あやふやな状態のまま就職試験を受けても受かりません。
受かるために何度も自己分析や自己PRをブラッシュアップして、試験本番にむけた自己PRをしっかりまとめましょう。

 

自分にはアピールできるようなことが何もないけど・・・

自己PRを考えても、自分には人にアピールできるようなことが何もないと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。難しく考え過ぎずに、見方を変えれば絶対にアピールできることは見つかります。
部活動で入賞したり、勉強で良い成績を取ったことだけが自己PRではありません。
ありのままのあなたが大切にしていることや、好きなことがあなた自身をPRする材料になります。
さらに自分一人だけで考えずに、あなたをどのように見ているのか家族や友人、先生などに聞いてみましょう。
どうして他者からそのように見られているか、自己分析してみるときっとあなたの長所につながるはずです。
しっかりと自分を見つめ直して、自己PRを磨きましょう。

 

自己PRがまとまらないまま、就職活動が本格化するとどうなるのか

自己PRがきちんとできないと、面接官にあなたの良さや思いを伝えることはできません。
その会社を志望した理由もあいまいだと、面接官からは入社したい理由が見当たらないと判断されてしまいます。入社意欲が伝わらなければ、面接官もあなたを採用したいとは思いません。
この状態で何社就職試験を受けても、どの会社にもあなたの魅力は伝わらず、内定を得ることはできません。
あなたを採用するとどんな良いことがありそうなのか、面接官が思い描けるように、しっかりとした自己PRをを準備して試験に挑みましょう。

 

自己PRなんて、「めんどくさい」で終わらせないで

就職試験を受けるのであれば、必ず自己PRは求められます。会社側が、あなたを採用して将来活躍してくれそうかどうかを判断するのが面接の場であり、どのような人物なのかを知るために自己PRを求めるからです。
自分を見つめ直すなんて、「めんどう」な作業だと感じるかもしれません。
けれども、あやふやなまま就職試験を受けると、受かるところも受かりません。
自己分析も自己PRも一度作ったらそれで終わりではなく、何度もブラッシュアップしていくことが必要です。
用意している自己PRできちんとあなたのことが伝わるかを周りの人にも聞いてもらうと、磨いていくことができるはずです。
就職試験本番に向けて、試験に受かる対策のためにも自己PRをしっかりまとめましょう。


ドラフトカフェ編集部
ドラフトカフェ編集部
高校生の就職活動に役立つ情報を発信していきます。