就職先探しは迷いの連続・・・迷うときこそ職場見学に行こう

ドラフトカフェ編集部

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2017/8/25

進路を決める際には様々な選択肢がありますが、就職活動となると今まで知らなかった「仕事」についての活動となるのでどうしたらよいか分からないという人が多いようです。
しかし、分からないからといって行動もせずに時間だけが流れてしまうのはもったいないです。今回はそんな‟仕事への興味の持ち方”や”自分に働くイメージをどうやって持たせるか”について紹介します。

 

自分が興味あることに関連する仕事は?

いざ、初めて仕事探しをしてみようとするも、実際に仕事の経験がなく、世の中にはどのような仕事があるかわからないかもしれません。しかも、実際に募集されている仕事の種類もかなり多いので、何から始めてよいのかわからなくなることが多いでしょう。
そんな時は、まず自分が興味を持っていることを箇条書きにして、興味があることと関連した仕事を確認していけば、様々な仕事があることを知るきっかけになります。
自分が続けられそうな仕事かどうかは、実際に職場を見ることで判断できるようになります。
最初からやりたい仕事が明確になっていなくても問題はありません。

逆に最初から思い込みだけで仕事探しをして、後からやはり合っていなかったと早期退職することになったら、後々後悔することになるでしょう。

 

少しでも気になることが出来るにはどのような仕事がある?

全く仕事について分からない状態から、ちょっとでも気になる、もしくは気になるかもという風に興味の幅を広げていくことが大切です。
なぜなら、全く興味がないことについて、頑張って取り組んだとしても長続きしないからです。その興味の広げ方としては、まず自分にとって興味のあることや趣味に関連する仕事から調べていくことをおすすめします。
例えば車やバイクが好きならば、車を作るメーカーやその車を整備する修理の仕事、部品を扱うカーディーラーと、「車」一つとっても様々な仕事があります。

 

どのような仕事があるかを知るだけでも選択の範囲が広がる

仕事について分からないということは、世の中にある仕事を知らないだけです。
例えば、事務職や販売職、製造の仕事といった高校生にとってよく知られた職種ばかりが注目されていますが、その職種だけでは会社は成り立っておらず、経理、総務、企画、営業などといった様々な職種によって成り立っているのです。
「よくわからないから、いいや」とそのままにしてしまうのではなく、一つひとつの職種を知ることによって、実は今まで知らなかったけど自分に合っているのではないかと興味が持てるようになり、希望の仕事の候補が増やすことができます。

 

イメージできない仕事は興味もわかない。だから自分の目で見よう!

分かったつもりでいても、具体的に働いているイメージやどのような仕事なのかをイメージできなければ、その仕事にも会社にも興味はわきません。
選考に進んで面接の場で志望動機を伝えるためにも、実際に職場見学を通じて自分の目で見て感じて、どのような仕事なのかを学んでみましょう。
そうすることによって、今まで感じたことのなかった興味が持てるようになりますし、自分の興味やどのような仕事なら長続きしそうかといったことが明確になっていくでしょう。


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