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【高校生の体験談】スーツがもらえた♪『ジョブドラフトFes』に参加!

ドラフトカフェ編集部 2020.07.01

私は、先生に反対されても地元を離れたところに就職をしたいと思っていたため、周りのみんなより遅い9月頃に就職活動を開始しました。

自分の高校に届いた求人票は、地元の企業さんばかり…。だから「学校に頼らずに自分で探そう!」と決めて、親に相談しながらネットで毎日就職先について探していました。

ネットで探していると、『ジョブドラフト』というサイトが毎回出てくる…いったいどんなサイトなのか、気になって開いてみると、『ジョブドラフトFes池袋』が目に飛び込んできました。

ジョブドラフトFes』って何?内容を読んでいるうちに、数多くの企業さんが集まるイベントであることを知りました。

「あ・・・気になるかも!」

私は、営業関係の仕事をしたいと考えていたこともあり、Fesに行って「いろいろな企業さんのお話を聞いてみたい」と思ったのがきっかけで、『ジョブドラフトFes池袋』に参加しました。

2019年に参加した『ジョブドラフトFes』について、体験談を紹介♪2020年も13の会場で『ジョブドラフトFes』開催予定ですので、日程についてもお伝えします!

『ジョブドラフトFes』とは?

ジョブドラフトFes様子

ジョブドラフトFes』は、高校生のみなさんの進路・就職のために行われているイベントの1つです。

ジョブドラフトFes』では、多くの企業さんと高校生が参加して、直接会社について説明をしてくれたり、高校生は自分の中で疑問に思ったことをその場で企業さんに質疑応答したりすることができます。

2019年開催した『ジョブドラフトFes』の参加人数

ジョブドラフトfes参加企業

2019年の『ジョブドラフトFes』は夏と秋の2回開催されていました。後から知ったのですが、夏も秋も多くの企業さんと高校生が参加していたそうです。

  • 【夏・東京会場】企業 約100社/高校生約500名が参加!
  • 【夏・大阪会場】企業 約100社/高校生約350名が参加!
  • 【秋・東京会場】企業 約50社/高校生約100名が参加!
  • 【秋・大阪会場】企業 約50社/高校生約180名が参加!
  • 【秋・福岡会場】企業 約20社/高校生約160名が参加!

私が行った秋の東京会場でも、多くの企業さんと高校生が参加していて驚きました!とても楽しかった思い出があります。

2020年開催『ジョブドラフトFes』日程

ジョブドラフトFes日程

今年開催される『ジョブドラフトFes』の日程と会場は以下の通りです。

ジョブドラフトFes』では、一定数の企業ブースを回っていただいた高校生に、なんと【ビジネススーツ】をプレゼント!私も2019年に参加したときに、もらいました♪

「就職活動って何するの?」「就職活動が不安・・・」という高校生にこそ、ぜひ『ジョブドラフトFes』に行って欲しいです!

ぶっちゃけ、求人票を見てもどんな会社なのかイメージが難しい。

ジョブドラフトFesに参加してみて

私は求人票を見て就職先を決めるのは難しかった・・・。『ジョブドラフトFes』に行ったからこそ、今こうしてジンジブに入社した自分がいます。

7/1から配布される求人票や先生から企業を紹介してもらうだけじゃなく、ジンジブが運営している『ジョブドラフト』という求人サイトからも求人を探すことができます!

求人票はどうしても、文字だけの情報になっているし、一瞬見て「何が書いているか分からない・・・」という人も多いはず。

ジョブドラフトは写真付きでどんな会社なのか、どんな仕事をするのかが載っているので、オススメです。動画も掲載している企業さんもありますよ。

直接企業さんと話することで、その会社がどんな会社かが分かるので、求人サイトだけでなく、『ジョブドラフトFes』も活用してくださいね。

『ジョブドラフトFes』に行く前と、行った後のギャップについて

ジョブドラフトFesに参加して楽しい

ジョブドラフトFes』に行く前は正直不安と焦りの交差でした…。

「周りのみんなはもう進路が決まっているのに…」とか「Fesに行っても、いい企業さん見つかるかな」など。どうしよう…という気持ちと、ドキドキワクワク。

けれど、いざ『ジョブドラフトFes』に行ってみるとお話ができて、私は人と接する職種を見つけたかったので、会社の雰囲気や仕事内容が自分に合う仕事だったり、ひたすら事務の作業で座りっぱなしの作業などはちょっと合わない仕事かなという区別ができたりしました。

悩んで少しうろうろしている時に、『ジョブドラフトFes』を運営している会社さんとお話ができました。その会社が「ジンジブ」です。

ジンジブのスタッフがみんな明るくて、仲が良い雰囲気だと感じたことが印象に残っています。仕事内容や会社の説明を受けているうちに「自分はここの会社が合いそう」と思い、ジンジブだけに応募することを決めました。

行く前は不安や焦り、緊張がありましたが、帰るときには、たくさんの企業さんとお話したり、自分の目で見ることで合う合わないがはっきりできたりと、『ジョブドラフトFes』に参加して良かったと心の底から思いました。

『ジョブドラフトFes』でどんなところを意識して見ていた?

企業の社員さんたちの笑顔や元気のある社員さんの元で働きたいと感じました。社員のみなさんの雰囲気を第一にいろいろな企業さんの様子を見ました。

初めての就職活動で、企業さんとお話をすることに緊張や不安が一番ありました。

私は3社の企業さんと話している間に緊張もほぐれて、企業さんとも「出身どこなの?」など、他愛のない会話をしているうちに緊張も不安もほどけました。

話をしていて怖そうな企業さんにはあまり好感を持てないので、企業さんの雰囲気の次に、話をしている人の表情なども見え、自分と合うかどうかを考えていました。

まとめ

ジョブドラフトFesに参加したまとめ

ジョブドラフトFes』に行く前は、「少しでも自分に合う笑顔溢れる仕事があるのかな」とか、「人と接する仕事がたくさんあるといいな」など、不安や緊張がありました。

参加して分かったことは、不安に感じていたことは何もなく、企業さんと他愛のない会話や「高校の就職活動どう?」などのお話ができました。不動産会社やお客さんに会って仕事ができる企業さんのお話を見たり、聞いたりしているうちに、自分に合う職種が分かってきたように感じます。

ジョブドラフトFes』へ行くのに参加する前は少し抵抗があっても、まずは行動してみることが大事です。『ジョブドラフトFes』に行って、後悔することは本当にないです!

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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