自分は良くても相手にはマイナス?髪型に気をつけよう!女性編

ドラフトカフェ編集部

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2017/9/1

就職活動中に最も気をつけるべきことの一つにマナーが挙げられますが、服装や髪型にもマナーがあります。
職場見学や面接では最初に目につくポイントなので、しっかりと気を配る必要があります。服装や髪型がだらしないと、いくら能力があっても「一緒に働きたい」と思ってもらえません。
特に髪型については、男性に比べて女性は色や長さのバリエーションが多いため、注意するポイントも多くなります。

普段はおしゃれを楽しんでいる女子高生のみなさんも、就職活動のときは相手に不快感を与えないような服装や髪型を心がけるようにしましょう。

 

茶髪、パーマはNG!就職活動中は自然な黒に近い色がベスト!

普段の生活では、ヘアカラーやパーマを楽しんでいるかもしれません。
ただ、就職活動中はヘアカラーやパーマは相手にあまり良い印象を与えないため、黒髪または自然な黒に近い茶色にするのがベストです。

就職すると会社内だけでなくお客さまなど、いろいろな年代の方々と関わる可能性があります。
黒や黒に近い色にすると、どんな年代でも幅広く受け入れてもらえますし、清潔感や誠実さがあるように見える効果があります。といっても、青みが出てくるほどの不自然な黒味はかえって印象が悪くなるので、自然な色を心がけましょう。

パーマについても、無造作に見えたりだらしなく見えたりするので、就職活動中は控えるようにしましょう。

 

派手なアップスタイル、髪の長さが気になるダウンスタイルは注意!

就職活動中は、派手なアップスタイルや不潔に見えるダウンスタイルは避けておきましょう。
おだんごや流行の髪型は就職活動では不釣り合いですので、高校生らしいシンプルなヘアスタイルにしましょう。
派手な色やデザインの髪飾りも就職活動中は避けて、シンプルで目立たないものを使うと良いでしょう。

ダウンスタイルの場合、面接時にお辞儀や会話をするときに邪魔になる髪型は避けましょう。話の最中に髪の毛を触ることがクセになっている人がいますが、清潔感に欠け印象が悪いので、ヘアピンを上手に使ってすっきりとしたヘアスタイルを心がけましょう。

 

目にかかる前髪は暗い印象を与える

前髪は顔の印象を左右する大事なパーツなので、面接官に与える印象も大きく変わります。
重く目にかかる長い前髪は暗い印象を与えますし、ぱっつん前髪や短く切りすぎた前髪も、幼すぎる印象いを与えることがあります。前髪の長さも、長すぎず短すぎずちょうどよい長さにしておきましょう。

また、おでこを出すと表情がより良く見えますし、清潔感や爽やかさが出て好印象になります。面接でお辞儀をしても崩れないように、黒や茶色など色味のないヘアピンで留めておくと良いでしょう。

 

外見は内面より先に相手に印象を与えてしまうもの

就職活動中の服装や髪型は最初に目に入る部分なので、第一印象を決める大事なポイントになります。
いくら外見で判断されたくないと思っていても、外見の方が先に目についてしまうのは自然なことです。
いくら内面が良かったとしても、外見で悪い印象を与えると全体的に印象が悪くなり、損してしまいます。

無駄に損をしないためにも、外見からしっかり気をつけて就職活動をするようにしましょう。


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