【高卒就活】面接の「最近気になるニュース」はなんて答える?

ドラフトカフェ編集部

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2017/9/4

面接の際に「最近の気になるニュース」について聞かれることがあります。ニュースなんてみないからわからないと思っている人もいるでしょう。

しかしなぜ面接官がこの質問をするのかその意図を考えた上で、普段からニュースに目を通し、自分の考えをしっかりと持っておくことが必要です。
今回は、「最近の気になるニュース」について聞かれたときの面接の攻略法をご紹介します。

 

なぜ「最近気になるニュース」を聞くのか面接官の目的は?

面接官が「最近の気になるニュース」について質問する理由の一つは、社会人になるとニュースを知らないと困るため今の段階でニュースに興味を持っているかを確認するためです。
あなたが担当する仕事が、日本や世界を大きく変えるようなものでなかったとしても、世の中の大きな流れから影響を受けている可能性は大いにあります。そのため、社会人になると、視野を広げて様々なことに興味を持つことが求められるのです。

また、あなたの意見や考えを聞きたいという理由もあります。あなたがどんな考えを持っている人なのか、面接官は知ろうとしているのです。

 

どれくらい「最近」のニュースを取り上げるべき?

そうは言っても普段全くニュースを見ない人は、何から始めたら良いのか分からないと思います。
まずは、受験する企業の業界に関するニュースから知るようにしておきましょう。

面接予定日からどれくらい前の時期のニュースを取り上げたらいいのかわからない場合は、あなたが受験する会社を選んだ時期までさかのぼって確認しておくとよいでしょう。そして今から、志望する業界に関するニュースだけでも日ごろから興味を持ってチェックするようにしましょう。

 

取り上げるニュースは、何がOKで何がNG?

ニュースというと難しいと考えがちですが、無理して背伸びする必要はありません。
良いニュースでも悪いニュースでも、あなたがきちんと理解して語れるものを選びましょう。

ただ、芸能ネタ・ゴシップは通常ニュースと見なされません。政治・宗教にまつわるもの避けたほうがいいでしょう。

また、面接官は模範解答を求めているわけではありませんので、テレビのキャスターやコメンテーターなど誰かの言葉を借りて話すのではなく、自分自身の考えを自分の言葉で話すようにしましょう。

 

誰でも考えられる内容ではなく、自分の意見を取り入れて答えよう。

いかがでしたか?
興味があるニュースを聞くことで面接官が最も知りたいのは、あなたの視点や考え方です。一般論を語る必要はありません。

興味のあるニュースは、あなたが得意なこと、普段から好きなことにを語る入り口だと考えて、あなたらしく話すことが大切です。

ただしきちんと準備をしておかないと自分の考えを語るのは難しいものです。自分の考えをきちんと要約して答えられるように準備しておきましょう。


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