就職試験の「面接に行きたくない」を避ける対処法

ドラフトカフェ編集部

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2017/9/7

面接の日が近づいてきて憂鬱な気持ちになっていませんか?

「緊張してしまう」、「試験に落ちて自信がなくなった」など色々な理由があるかもしれませんが、面接は就職するためには避けて通ることができないものです。
そこで今回は、面接に対して前向きになれる方法をご紹介します。苦手を克服して面接を乗り越えましょう。

 

緊張で逃げ出したい

面接のときに、緊張しすぎて逃げ出したいと感じる人もいるでしょう。誰にだってそんな時はあります。

では、先輩たちはどうのように乗り越えて内定を掴みとってきたのでしょう。
答えは一つです。当日の緊張を乗り越えるために、「事前の練習を怠らないこと」です。

反復練習をすることによって、自信をつけていくことができるようになるはずです。緊張しても自信をもって受け答えができるのように、しっかり準備しておきましょう。

 

面接に落ちしまって自信をなくしてしまった

面接に落ちてしまうと自分自身を否定されているような気持ちになってしまい、自信がなくなってしまいますよね。
でも面接に落ちたのは、もしかしたらあなた自身を否定されたからではなく、準備不足で伝えたい思いを伝えられていなかったことが原因なのかもしれません。

上手くいかなかった時は、今一度面接時のことをきちんと振り返り準備をし直しましょう。
特に、自信のなさは面接官にも伝わります。

自信のない振る舞いが内定の機会を逃してしまうこともありますので、気持ちを切り替えて前向きな気持ちで面接に臨むことが大切です。

 

どうしても当日行けないときは面接時間の前までに電話で連絡をしよう

急なトラブルや体調不良などでどうしても面接に行けなくなってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。

当日のキャンセルは、どんな理由であっても印象が良くありません。もちろん無断欠席は厳禁です。

万一面接に行けなくなってしまった場合は、まずは学校に連絡を入れましょう。
面接日当日のキャンセルなど緊急の場合に学校とすぐに連絡がつかない場合や学校を通さずに応募している場合は、自分で会社に電話連絡をする必要があります。

面接開始時間までに理由と共にキャンセルしたい旨を丁寧に伝えましょう。

いずれにしてもキャンセルは印象が良くありませんので、予定はもちろん、しっかりと体調を整えておくことが大切です。

 

どんな就職にも面接は避けて通れない

いかがでしたか?
働くためには面接は避けて通ることができません。避けて通ることができないのであれば、乗り越える方法を身につけるしかありません。

そして、練習あるのみです。緊張を和らげたり、自信を付けたりするためには練習するしかないのです。事前の練習の積み重ねが当日の自信につながります。

今、その会社を受けるチャンスは一生に一度きりです。後悔しないためにも事前の準備が何よりも大切ですね。


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