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【高校生の就職】面接で聞かれやすい質問は何?

ドラフトカフェ編集部 2020.08.03
就職面接質問

みなさん、こんにちは!暑い日が続きますが、元気に過ごしていますか?

本日は、就職活動の最難関(!?)ともいえる、面接の質問について、いくつか例を挙げながら紹介します。

就職活動では、必ず面接が行われます。求人票をたくさん見てきましたが、「面接なし」の求人票は見たことがありません。つまり、面接なくして、会社へ入社は出来ないということです。面接は緊張しますが、面接を乗り越えた先に、就職活動の最終ゴール「内定」が待っています!!

では、面接では何を聞かれるのでしょうか?気になりますよね。高校生の就職活動でよく聞く面接の質問について説明しますので、ここでの内容を参考に「自分だったらどう答えるか」を考えながら読んでくださいね。

高校生の面接で聞かれる質問①自己理解

「自己理解」というと難しく聞こえますが、「自分のことをどれだけ相手に説明できるか」のことです。自分について説明するにはこれまでの自分を考える必要があります。

自分の良いところ、悪いところと様々出てくるはずです。事前に自分のことを客観的に見て、考えてまとめていると、ここに挙げていない質問内容にも答えられます。就職活動を機に自分について見つめ直して、しっかりとまとめましょう。

面接官の質問例:自己PR(自己紹介)をしてください。

面接は、まずは「名乗る」ことから。自分の名前とどこの高校から来たかを伝えましょう。面接官の目を見て話すことで、第一印象が良くなります。

「自分はこんな人です。」ということを初めて会う面接官に伝える場。これから始まる面接の序盤で自分をアピールする時間でもありますね。

自己PRの後は、「本日はよろしくお願いいたします。」と言って締めくくれるとGOOD!

自分の考えのまとめ方のヒント

自分のことを自由にアピールできる時間が自己紹介の場。はじめに印象付けるには、最大のチャンスですので、最もアピールしたいことを簡潔に伝えましょう。

面接官の質問例:あなたの長所と短所を教えてください。

自分の長所と短所を伝えるには、客観的な目線で自分のことを理解しておくことが必要です。自分の長所が発揮された時を思いつくだけ書き出しましょう。自分にとっては小さなことだと感じることでも、別の人からするととても良い「長所」になることも。

自分の良さを友達や親、先生や後輩に聞くのもいいですよ。第三者の目線で自分の良さを把握できるので、聞いてみましょう。

「長所と短所」というと、短所がすぐに思いつく人が多いですが、「悪いところ」で終わらせるのではなく、短所をどのように克服しようとしてきたかを簡潔にまとめましょう。

高校生の面接で聞かれる質問②学校生活

高校生活部活

高校3年間の内、一番多くの時間を過ごす学校生活。友人や先輩後輩など人間関係を構築するところでもある学校生活において、どのような高校生だったかを面接官は見ています。

面接官の質問例:学校生活で印象に残っていることを教えてください。

物事だけを回答するのではなく、どのようなことが・どのように印象に残ったか、自分がどのような考えで行動をしたのかも簡潔にまとめましょう。

「何もなかった」「特に何もなし」ということはないはず。高校1年生の頃から振り返ってみて、印象に残っていること、なぜそれが印象に残っているのか、どのように自分が考えて対応したのか、当時のことを掘り下げてまとめるといいですね。

面接官の質問例:部活動をしていましたか?

高校生活において、授業や行事だけでなく、部活動も1つの大きな活動です。何か大会やレギュラー争いなど1つの目標に向かって日々努力が必要な活動でもありますが、何をしていたのか、大会の実績などがあればアピールしましょう。

なお、部活動をしていなかったからといって就職試験でマイナスになることはありません。部活動をしていなかった場合は、放課後の過ごし方(委員会やアルバイトなど)について簡潔に話しましょう。

高校生の面接で聞かれる質問③会社理解

就職活動会社理解

「会社理解」とは、就職試験を受ける会社についてどれくらい事前に調べて興味関心を持っているかを確認する質問です。「何も調べていない」ということでは、正直内定までは遠いかも…。

就職試験に合格=内定することがゴールではなく、就職後が大切です。就職先の会社や仕事内容についてはしっかりと確認しておきましょう。

面接官の質問例:当社を志望する理由を教えてください。

採用面接において重要な質問です。会社のどんなところに魅力を感じたのか、具体的な内容も一緒にこたえましょう。

「なぜその会社に入社したいと思いましたか?」
「なぜその会社を第一志望にしたいと感じましたか?」
「会社のどこに魅力を感じましたか?」

と、なぜの部分をしっかりと考えておくとその会社を志望した理由がまとまってくるはずです。

面接官の質問例:入社後、当社でどのような仕事をしたいですか?

事業内容(会社がどのような仕事をしているか)を理解した上で、自分が将来的にどんな風になりたいかという目標も含めて回答できるとベストです。

事業内容を知るには、求人票の内容だけでなく、会社のホームページや採用ページをしっかりと読み込みましょう。近年、動画サイトに仕事内容や会社の紹介をアップしている会社も増えています。職場見学と合わせて会社を知るために得られる情報は積極的に確認するといいですよ。

また、ジョブドラフト内にも写真や動画、先輩社員の声など求人票だけでは得られない情報を掲載していますので、ぜひ活用してくださいね。

【プライベート】

高校生就職活動アルバイト

面接官の質問例:あなたの趣味や特技を教えてください。

「特にありません」と回答してしまうと、印象はよくないばかりか事前準備が不十分ともとらえられます。面接官への質問は「わかりません」「何もありません」と答えることは避けて、しっかりと事前準備をしておくと答えられます。

人の魅力は趣味によっても磨かれます。何か熱中できるものや好きなことをアピールしましょう。

面接官の質問例:アルバイトの経験とその内容を教えてください。

どんなアルバイトをどのくらいやっていたかということに加え、そこで学んだことや嬉しかったことなどを踏まえて回答しましょう。

もちろん高校によっては校則でアルバイトが禁止されているところもありますので、アルバイトをしてこなかった人は部活動など学校生活に関する部分の質問に置き換えてしっかり説明できるとGOOD!

最後の質問

高校生面接質問

「最後に何かありますか?」と聞かれることがあります。自分が知りたいことを質問できるように準備をしておきましょう!「質問をする=会社に興味がある・意欲が高い」と見られることもあります。

例)新入社員に求めるものはなんですか?
ホームページを見て○○について気になりました。等

最後の質問では、求人票やホームページを見るとわかることや理解できることは避ける方が無難です。書かれていることを質問すると事前準備が不十分ともとらえられてしまいますので、ホームページや求人票をみて質問をしないと分からないことを尋ねるといいですね。

あとは、最後に自分を最大限アピールしても良いです。「何もありません」のまま終わると印象が薄くなってしまいますので、最後まで気を抜かずしっかりと面接の質問に答えられるよう準備して取り組みましょう!

面接について心配な方は、ジョブドラフトで無料LINE@相談も行っていますので、活用くださいね。

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