【高校生の就職】履歴書で間違いを発見しやすいポイント

ドラフトカフェ編集部

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2017/9/13

応募する企業が決まったら、いよいよ履歴書の作成です。
履歴書を書き始めると、志望動機欄に書く内容ばかりに意識がいってしまい、大切なポイントを見落としているかもしれません。履歴書は間違いがないように書くことがとても重要です。
そこで今回は、間違えたままの履歴書を企業に提出することがないように、確認すべきポイントをご紹介します。あなたの正しい情報を企業に届けられるように履歴書を作成しましょう。

 

学歴・職歴欄の年月は自分の卒業と入学に合わせて3月4月を書く

まずは、学歴・職歴欄です。学歴は、高校入学時からの情報を書きます。自分の入学年月、卒業年月を間違えないように、予め確認しておきましょう。
また、西暦(20XX年)と和暦(平成XX年)が混在していると非常に見辛いので統一して記入しなければなりません。

多くの履歴書を見ている企業の採用担当者のことを考え、パッと見て分かりやすいように記載することも大切なマナーです。履歴書を受け取る人の気持ちを考えて丁寧に作成するようにしましょう。

 

志望動機や自己PR欄での誤字脱字

次に、志望動機の欄です。志望動機はよく見られるポイントなのでしっかり記載したいところですが、内容ばかりに気を取られて誤字脱字など基本的なチェックを忘れがちです。

企業の採用担当者は、誤字脱字にはすぐに気が付きます。いくら一生懸命書いた内容でも誤字脱字があると、意味が伝わらなかったり、注意が足りない人だと判断されてしまうこともあります。
提出する前に、間違いがないか何度も読み直したり、先生に見てもらうなどしっかり確認するようにしましょう。

 

日付と年齢は自分が書いた日の情報ではない

履歴書の日付は、いつの日付を書くべきかご存知ですか?ここにもルールがあるのです。
日付は、あなたが履歴書を書いた日ではなく、持参する場合は持参する日付、郵送の場合は投函する日付を記入します。

年齢を記載する欄には履歴書に記載する日付時点での年齢を記入しましょう。
細かい事ですが、ここは大切なポイントです。

面接官はたくさんの履歴書を見ているので、誤りがあるとすぐに気が付かれてしまいます。
履歴書の日付は持参する日、投函する日を記載するということを覚えておきましょう。

 

履歴書は自分の歴史を伝える書類。誤った情報や書き間違いは注意!

履歴書の誤りは社会人だと詐称と判断されることもあります。自分のこれまでの人生を伝える大切な書類ですから間違いはNGです。
書き間違えた場合は、ボールペンで消したり、修正テープなどを使って消したりせずに最初から書き直すことがマナーです。

締め切り直前に慌ただしく記載すると間違いを招いてしまいがちですので、時間に余裕をもって丁寧に書くことを心がけましょう。


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