【高卒就職】面接のマナー以外で気をつけたい事前ポイント

ドラフトカフェ編集部

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2017/9/14

面接の練習は進んでいますか?ドアのノックの仕方や座るタイミングなど練習ではきちんとできていても、いざ本番になると雰囲気にのまれて頭が真っ白になってしまう人もいます。また、そういった動作をこなすことに気を取られて、入室後にしっかりと挨拶することや明るい雰囲気で話すことなど、基本を忘れてしまいがちです。今一度、面接に臨むにあたって事前にチェックすべきポイントを一緒に確認していきましょう。

 

面接官を見た途端に緊張!入室してから気をつけたいこと

面接室に入室した瞬間、面接官の緊張感のある表情を見てさらに緊張してしまう人もいるかもしれませんが、あなたが面接官に対して「厳しそう」や「やさしそう」など第一印象をいだくように、面接官もあなたに対しての第一印象をいだいています。

第一印象はとても大切です。どんなに緊張していても、入室した瞬間からあいさつをないがしろにしない、暗い表情をしない、やる気がないと感じられる態度をとらないなど、マイナスな印象を与えないように気をつけましょう。

 

姿勢は体だけでなく、心も見られる

姿勢も、あなたの印象に大きく関わってきます。猫背にならないように背筋をまっすぐ伸ばし、態度が悪く見えないように足や手の位置にも注意しましょう、また、面接中は最後まで気を抜かず、途中で背中が丸まらないように注意しましょう。

姿勢は見た目だけでではなく、前向きさや積極性、その会社への入社意欲なども表れます。それだけ姿勢を良くすることはとても大切なのです。入社したい気持ちは言葉で伝えることに加えて、話し方や表情などでも表現することを心がけましょう。

 

「失敗した!」をひきずり続けない

面接前にしっかり練習していくことは大切ですが、練習通りにできなかったからといって面接中に落ち込んでしまっては本末転倒です。

上手く答えられなかったことを悔やんで最後まで立て直せない人がいますが、失敗は誰でもあるものです。練習通りに言えなかったとしても、練習通りに言えたかどうかを知っているのは自分だけです。失敗だと思っているのは自分だけかもしれません。

たとえ失敗だとしてもそれを挽回する気持ちで次の質問にこたえれば良いのです。たった数十分という短い時間で採用が決まってしまうくらい面接は重要ですが、だからこそ途中であきらめず、最後まで前向きに臨みましょう。

 

学校や事前に練習したことが全てではない

面接当日は予想以上に緊張します。緊張しても対応できるよう練習はしっかりとするべきですが、練習したことが全てではありません。

どれだけ過去の事例や傾向などを聞いて練習をしていたとしても、行ってみないと雰囲気も聞かれる質問内容もわかりません。思っていた通りに面接が進むことは、まずないと思っていたほうがよいでしょう。
面接は、数十分で次の面接に進めるか、合否が決まるかの大切な時間です。

緊張しても思った通りに進まなくても、慌てず焦らず、面接に向けて十分力を発揮できるように対策しておきましょう。


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