高卒で社会人になるメリットとデメリットpart2

ドラフトカフェ編集部

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2017/9/22

高卒で社会人になるということにはメリットとデメリット両方があります。しかし長い社会人生活を見てみると、学歴よりも実力が試される現代では、高卒で社会人になった方がメリットが多くあると言えるでしょう。
今回は、高卒で社会人になることについて、メリット・デメリットを比較しつつどのように進路選択をすればいいのか紹介します。高卒で働こうかどうか迷っているあなたは必見です。

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メリット:人生は社会人の方が長く、実践しながら勉強が出来る

人生は長いです。今や平均寿命が80歳をこえるのが当たり前となってきました。そんな中、学校の勉強が苦手だったとしても、社会人として経験を積んで実践しながら学ぶことは、自分のものにすることができます。
仕事を通じて先輩やお客様から社会を学んでいくことによって、人として成長することができると言えるでしょう。そのため、高卒で働くということは、大学に入学するよりも2~4年も多く社会人として学ぶことができるのです。

 

デメリット:楽しそうな学生生活がうらやましい

しかし、大学に進学した同級生を見ると、楽しそうにサークルやクラブ活動を行っていたり、大学で好きな授業をとって伸び伸びと勉強している姿が目につきます。そんな姿をみると、うらやましいと思う人も多いでしょう。大学や短大に進学する同級生は追加で2~4年多く学生生活を過ごすことができるので、比較的自由に見えるかもしれません。
そんな中で、働いているのは精神的にきついこともあるでしょうし、「なんで私だけが・・・」と感じることが多いかもしれません。

 

メリット:社会人としての経験を早く積むことができる

しかしながら、大学や短大に行った学生が遊び、時間をある意味のんびり使っているのに対して、高卒で働くあなたは人として何年も先んじて成長することができるのです。
社会人として4年経験を積んだ時のことを考えると、23歳と27歳の4歳の差は非常に大きくなります。
若いうちから厳しい環境で働き、成長し続けることで、収入が安定し経済的にも自立しやすくなるでしょう。早く社会人になるからと言ってつらいことばかりではないのです。

 

選択した環境を有意義に過ごそう!

人生は一度きりです。そんな中であなた自身が選択した道を後悔のないように過ごして、自分の選択が間違っていないと考えることの方が重要です。
選択した環境の中でベストを尽くしてあなた自身の人生を充実させたものにすることができれば、きっと将来大いに役に立つことでしょう。その時になったら、自信をもって「その時の選択が今を作っている」と振り返ることができるのです。


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